有名人と社会問題のお話 〜芸能ニュースから学ぶこと

芸能・セレブの話題に社会問題を絡めて発信しています!

大切な命

実は不幸 (だった?) な有名人たち

人生は短く、命は儚いものです。 自殺・殺害・闘病生活からの病死・事故などの突然死など、「悲運の死」を遂げてしまった方たちは世の中にたくさんいらっしゃいます。 人生を精一杯生き抜いて旅立っていった人がいる一方で、無念さを残して逝ってしまった人…

「人質になってはいけない」シリアの現状

2018年秋、シリアの武装組織に拘束されていたジャーナリストの安田純平さん(44)が3年4ヶ月ぶりに解放され日本に帰国。数日後、安田さんはシリア国内へ入った手段や拘束されたときの経緯などを自ら説明。シリア難民の紹介でシリア人ガイドを紹介してもらっ…

意外にもヘビースモーカーだと噂されている芸能人に学ぶ「タバコの有害性」

多忙で不規則な生活が多く、何かとストレスの多い芸能人の皆さん。中にはそのストレスをタバコで発散している方も。。。 しかしながら喫煙は、健康に害を及ぼすのみならず、「美容」「口臭」「体臭」などにも弊害をもたらしてしまうのです。加速する「老化」…

「意外にもタバコを吸っている女性芸能人」とその心理

タバコを吸っていると噂の女優・歌手・タレントさんなどをまとめてみました。年々、喫煙者 (愛煙家) の肩身が狭くなってきている現代社会において、健康面もさることながらマナーの問題もあってあまり好印象に捉えられないタバコ。 とはいえ、一度吸い出すと…

介護疲れ (うつ)の芸能人に学ぶ「やはり人生は積極的に楽しむべき」だということ

2018年、週刊文春が報じた「美人看護師との不倫疑惑」を引き金に、音楽プロデューサーの小室哲哉さんが騒動のケジメとして音楽活動からの引退を発表しました。小室さんは、妻のKEIKOさんがくも膜下出血を発症 (2011年) して以来、自宅と実家を往復しながらの…

早死にした男性有名人たち (日本 & 海外)

志半ばにしてあまりにも早くこの世を去ってしまった人たちがいます。自ら命を絶った者もいれば、事故や病気などで思いがけず亡くなっていった人たちも。彼らはどんな思いを胸にこの世に別れを告げていったのでしょうか。 そんな彼らの人生を振り返ることで、…

早死にした女性有名人たち (日本 & 海外)

才能はあったのに、そしてまだまだやりたいこともあったはずなのに、様々な理由で早死にしてしまった有名人たちをここにまとめてみました。今回は女性編です。彼女たちの功績を振り返りながら、あなたなりに何かを感じてみてください。 生きるってどういうこ…

ネットで「誹謗中傷」の餌食となる芸能人《過去には自殺者も...》

SNSでエスカレートする有名人やタレントなどへの誹謗中傷。。。暴言。。。 芸能人に対するこうした嫌がらせは昔からありはしましたが、近年はネット世界の発展によりそれが驚くほどに可視化されるようになりました。 しかしながら、いくら芸能人だからといっ…

【日航機墜落事故】搭乗を間一髪で免れた人々のその後の人生

1985年8月12日 (お盆入り前日)、観光客や帰省客で満席だったジャンボ機 (日航機123便) は離陸から44分後に墜落しました。その結果、乗員乗客524名のうち生存したのはわずかに4名だけだったのです。この悲劇は、けっして風化させてはなりません。 あれから30…

悲運にも若くして早死にした海外の有名人たち

「早死にする人に共通する生活習慣ワースト10」なるものをご存知でしょうか? 「風呂好き」「8時間以上の睡眠」「食べたらすぐに歯を磨く」「赤ら顔」「毎朝のジョギングが日課」「趣味がゴルフ」「不倫している」「平熱が低い」「SEXレス」「独身」 他にも…

若くして自殺した日本の有名人・芸能人【まとめ】

日本での自殺死亡率は先進国の中でも常に上位にありますが、特に有名人・芸能人は何かと世間の目に触れる機会が多く、誹謗中傷されてしまうこともあるためか、ストレスが大きいためか、もともと深い闇を抱えている人が多いからか、自殺死する人が少なくあり…

チャーリー・シーンに学ぶ!HIV薬の副作用と女性たちの本性

HIVの治療薬は、「高い服薬率が求められ」「長期に渡って (一生) 服用しなければならない」ことなどから、副作用と上手に付き合っていく必要があります。何らかの副作用は必ず起こります。例えば、「動脈硬化」「薬疹」「骨粗鬆症」「乳酸アシドーシス」「リ…

【海外セレブの光と影】犯罪と有名人の関係

ハリウッドスター、ミュージシャン、元大統領ファーストレディ、アスリート... 華々しく活躍する彼らは、その知名度ゆえ数えきれないほど様々な人と付き合わなければなりません。だからこそ、ある意味一般人よりも犯罪に関わる確率が高いとも言えるのではな…

ダウン症の子供を育てる人気モデルの話と、「産まない」選択をした女性たちを悩ます言葉

ニューヨーク出身のモデル、アマンダ・ブースさんは2年前にダウン症の男児を出産し、現在は懸命に育児に励んでいます。 そもそも、なぜ人は誰もが「健康な赤ちゃんが生まれる」と思っているのでしょうか?現実はけっしてそうではありません。ダウン症もそう…

【有名人の前向き闘病ライフ】マイケル・J・フォックスとモハメド・アリに学ぶパーキンソン病との向き合い方

1998年に自ら「パーキンソン病を患っている」ことを公表した映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズの俳優マイケル・J・フォックスは、「病気に対するポジティブな姿勢が一番の良薬だ」と語っています。パーキンソン病と四半世紀以上付き合ってきた…

マイケルジャクソンの娘パリスは洗脳されているのか?

2009年7月7日、全世界に中継されたマイケル・ジャクソン(享年50)の追悼式。。。金髪のお人形のような少女はマイクの前に立ち、泣きながら、しかし毅然としてこう語りました。 「私がこの世に生まれてからずっと、父は誰から見ても最高の父でした」 その後…

松方弘樹、江角マキコ、狩野英孝、波乱万丈な芸能界の「男と女」たち

松方弘樹、逝く 脳リンパ腫で亡くなった俳優の松方弘樹さん (享年74:2017年1月21日) は、気さくで豪放磊落な人柄のため、広い交友関係を持っていました。芸能界の中でも特に華やかなほどに。同い年でライバルの北大路欣也さん(73才)や、学生時代から親交…

まさかの急死した海外のスターたち

映画『恋のからさわぎ』や『ブロークバック・マウンテン』などで人気を博し、高い演技力とカリスマ性で世界中の映画ファンを魅了したオーストラリアの俳優ヒース・レジャーは、人気絶頂の中急死しました (2008年・享年28)。死因は処方薬 (睡眠薬など) の併用…

乳がんと闘った芸能人たち「早期発見を目指そう!」

近年、芸能ニュースでやたら「乳がん」の文字を見るようになってきた気がします。北斗晶さんや小林麻央さんの告白は衝撃的でした。ここで頭にちらつくのが「病状」「再発」「ステージ」「末期」「余命」「生存率」「抗がん剤治療」と言ったこと。 そこでここ…

長崎を「最後の被爆地」とするために考えるべきことは何か?

原子爆弾が広島に落とされたのは月曜日の朝でした。長崎はその三日後の木曜日午前11:02。同じ時期に開発され立て続けに使用された2発の原爆が、歴史の上でひと続きの出来事として扱われることに疑問や違和感を感じる人は少ないことでしょう。 ビキニ環礁での…

【自殺はダメ!】芸能人のイジメ体験告白から学ぶこと

青少年のいじめ被害が後を絶たず 被害者たちは自殺に追い込まれています 私たちは単なる傍観者にならないために何をすべきでしょうか? いじめを体験した人たちの話を元に、少し考えてみましょう。 いじめを受けた経験のある芸能人 今や華やかな芸能界で大活…

もしも、幼い子のいるお母さんが癌になったら...

市川海老蔵さんの妻でフリーアナウンサーでもある小林麻央さんが「進行性の乳がん」であることを公表しました。彼女は4歳の麗禾ちゃんと3歳の勸玄くんのお母さんでもあります。 国立がん研究センターによりますと、昨年、癌と診断された女性のうち18歳未…

「喪の仕事」と「養子縁組」から心の傷を考える

身近な人を失い、その事実を受け入れようとする心の動きを「喪の仕事」といいます。それは「ごく自然な心の流れ」であり、悲しみを悲しみ、悔やみを体験し続けること。 どんな場合であっても自然の流れに任せられればいいのですが、必ずしもそうはいきません…

終活と認知症予防に励む野際陽子さんから学ぶこと

2016年1月に傘寿を迎えた女優の野際陽子さん(80)は、「良き姑」「日本の母」のイメージでいまだ衰えを知らない鉄人のようでもあります。そんな大女優の、いくつになっても第一線に立ち続ける勇ましい姿からは想像もつきませんが、実は、彼女は現在、大きな…

「子ナシ孫ナシ高齢者」の溢れる社会を生きるということ

女優の山口智子さんは「子どもを持たないことは自らの選択であり後悔はない」と発言、また、NHKアナウンサーの小野文恵さんは「子どもを産めなかった我々は『良い捨て石』になろう」と発言しました。アラフィフの女性たちが「子どもを産む産まない」について…

布施博の母親介護で考える成年後見人制度

俳優、布施博さんの母親は認知症を患い、現在は自宅で介護を受けています。狭心症で通院していた彼女は、自宅への帰り道が分からなくなるなど物忘れがひどくなり、アルツハイマー型認知症と診断されたのです。鍋を焦がしたり、洗濯機に大量の洗剤を入れたり…

シューマッハの輝かしい栄光とスキー事故後の現在

冷徹で正確なドライビングから日本では「ターミネーター」、海外では「サイボーグ」と呼ばれていた元F1ドライバーのレジェンド、ミハエル・シューマッハ!彼は今、どうしているのでしょうか? F1や車に興味の無い方でも、ミハエル・シューマッハの名前くらい…

自殺志願者にどんな言葉をかければいいのか?

華やかな世界で生きている有名人であっても、表で見せている顔とは異なりプライベートでは実は辛い生活を強いられていることがあります。例えば、黒い交際に巻き込まれていたり、借金などのトラブルにより首が回らなくなっていたり、信頼していた人物に裏切…

熊本地震で非難される有名人とメディアの不思議

フリーアナウンサーでタレントのみのもんたさんは熊本地震に関してツイッターで「自衛隊きちんとして欲しいね」と述べ、いきなり炎上しました。「自衛隊は不眠不休だぞ」「こういう発言は良くない」「現場を見てから言ってほしい」...まさかのツイッター開設…

亡き母に贈る宇多田ヒカル新曲への想い

見事復活を果たしたシンガーソングライター・宇多田ヒカルの新曲2曲を、皆さんはお聴きになられたでしょうか。彼女の音楽は国内レベルにとどまらず、もはや世界的シンガーのアデルなどと肩を並べる次元のものだと断言できるでしょう。『花束を君に』はNHK連…