有名人と社会問題のお話 〜芸能ニュースから学ぶこと

芸能・セレブの話題に社会問題を絡めて発信しています!

病気

国民的アイドル「高橋尚子」さんが結婚しない (できない) 理由とは...

2000年開催のシドニー五輪で金メダルを獲得し、国民的アイドルになったマラソン選手の高橋尚子さんは、意外にもまだ結婚されていませんでした (2017年秋現在)。随分前から交際を噂されていたマネージャーの男性とはその後どうなっているのでしょう? 高橋さ…

ネットで「誹謗中傷」の餌食となる芸能人《過去には自殺者も...》

SNSでエスカレートする有名人やタレントなどへの誹謗中傷。。。暴言。。。 芸能人に対するこうした嫌がらせは昔からありはしましたが、近年はネット世界の発展によりそれが驚くほどに可視化されるようになりました。 しかしながら、いくら芸能人だからといっ…

チャーリー・シーンに学ぶ!HIV薬の副作用と女性たちの本性

HIVの治療薬は、「高い服薬率が求められ」「長期に渡って (一生) 服用しなければならない」ことなどから、副作用と上手に付き合っていく必要があります。何らかの副作用は必ず起こります。例えば、「動脈硬化」「薬疹」「骨粗鬆症」「乳酸アシドーシス」「リ…

家族のガンと向き合いきれない海外セレブたち

家族がガンになったとき、「家族は第二の患者」と言われています。ガンとわかった時、治療が行われている時、再発がわかった時、病状が進行して治る見込みがなくなった時、残されている時間が限られていると知った時。。。 その時々で、家族の心は患者さん同…

ダウン症の子供を育てる人気モデルの話と、「産まない」選択をした女性たちを悩ます言葉

ニューヨーク出身のモデル、アマンダ・ブースさんは2年前にダウン症の男児を出産し、現在は懸命に育児に励んでいます。 そもそも、なぜ人は誰もが「健康な赤ちゃんが生まれる」と思っているのでしょうか?現実はけっしてそうではありません。ダウン症もそう…

【有名人の前向き闘病ライフ】マイケル・J・フォックスとモハメド・アリに学ぶパーキンソン病との向き合い方

1998年に自ら「パーキンソン病を患っている」ことを公表した映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズの俳優マイケル・J・フォックスは、「病気に対するポジティブな姿勢が一番の良薬だ」と語っています。パーキンソン病と四半世紀以上付き合ってきた…

松方弘樹、江角マキコ、狩野英孝、波乱万丈な芸能界の「男と女」たち

松方弘樹、逝く 脳リンパ腫で亡くなった俳優の松方弘樹さん (享年74:2017年1月21日) は、気さくで豪放磊落な人柄のため、広い交友関係を持っていました。芸能界の中でも特に華やかなほどに。同い年でライバルの北大路欣也さん(73才)や、学生時代から親交…

まさかの急死した海外のスターたち

映画『恋のからさわぎ』や『ブロークバック・マウンテン』などで人気を博し、高い演技力とカリスマ性で世界中の映画ファンを魅了したオーストラリアの俳優ヒース・レジャーは、人気絶頂の中急死しました (2008年・享年28)。死因は処方薬 (睡眠薬など) の併用…

乳がんと闘った芸能人たち「早期発見を目指そう!」

近年、芸能ニュースでやたら「乳がん」の文字を見るようになってきた気がします。北斗晶さんや小林麻央さんの告白は衝撃的でした。ここで頭にちらつくのが「病状」「再発」「ステージ」「末期」「余命」「生存率」「抗がん剤治療」と言ったこと。 そこでここ…

なぜ芸能人はホストにハマるのか?

タレントの坂口杏里 (25) がAVデビューすることになった... らしいですね。東スポ (東京スポーツ) によりますと、坂口杏里はすでに所属事務所を退社しており、アダルト転身を果たすとのこと。これについて業界関係者やファンの間では、メンタル面を危惧する…

公式ブログで高額医療費をまかなえる芸能人たち

芸能人や有名人であれば、どんなに高額な医療費がかかろうとも、ブログを開設することでその費用を補うことができます。北斗晶・佐々木健介夫妻しかり、市川海老蔵・小林麻央夫妻しかり。 最初に言っておきますが、けっしてそのことを批判しているわけではあ…

リオ・オリンピック開催時の性交渉でジカ熱拡散の恐れあり!?

ロシア陸上界のトップアスリートたちが次々とドーピング問題で不参加となっていく中、自ら「オリンピック不参加」を表明する選手たちもいます。その理由として挙げるのがジカ熱!ブラジル政府やWHOなどは「心配しすぎです」と安全をアピールするのですが、本…

西城秀樹のリハビリで思う知的障害者の就労問題

2度の脳梗塞で後遺症と闘う歌手の西城秀樹さんは、現在も人知れず壮絶なリハビリトレーニングを続けています。もう一度、家族やファンのために「傷だらけのローラ」を完璧に歌うことを夢見て... 2003年に初めて脳梗塞を患い、2011年に2度目の発症で右半身…

もしも、幼い子のいるお母さんが癌になったら...

市川海老蔵さんの妻でフリーアナウンサーでもある小林麻央さんが「進行性の乳がん」であることを公表しました。彼女は4歳の麗禾ちゃんと3歳の勸玄くんのお母さんでもあります。 国立がん研究センターによりますと、昨年、癌と診断された女性のうち18歳未…

リッチーサンボラのボンジョヴィ脱退は病気か確執か?

2013年、ワールドツアーの真っ最中だったと言うのに何が起こったのでしょう 。。。人気ロックバンドBon Joviのギタリスト、リッチー・サンボラはコンサートをドタキャンし、バンドから離脱してしまったのです!ジョンとサンボラの長年の確執が表面化!?ボン・…

終活と認知症予防に励む野際陽子さんから学ぶこと

2016年1月に傘寿を迎えた女優の野際陽子さん(80)は、「良き姑」「日本の母」のイメージでいまだ衰えを知らない鉄人のようでもあります。そんな大女優の、いくつになっても第一線に立ち続ける勇ましい姿からは想像もつきませんが、実は、彼女は現在、大きな…

布施博の母親介護で考える成年後見人制度

俳優、布施博さんの母親は認知症を患い、現在は自宅で介護を受けています。狭心症で通院していた彼女は、自宅への帰り道が分からなくなるなど物忘れがひどくなり、アルツハイマー型認知症と診断されたのです。鍋を焦がしたり、洗濯機に大量の洗剤を入れたり…

末期の肝硬変と家族の裏切りに阻まれた幸せライフ〜林葉直子

元女流棋士の林葉直子さん(48)は2014年、自身が末期の肝硬変であることを告白しました。末期というのはつまり肝不全寸前...「いつ死んでもしょうがない」と死を覚悟した林葉直子さん。その後の容態はどうなのでしょうか?そんな彼女の壮絶な人生を振り返っ…

ミュージシャンの離婚で考える「離婚と健康」の関係とは

アメリカの離婚率が2組に1組なのに対して、日本におけるそれは3組に1組。 統計が出ています。「なんだ。日本はマシな方じゃないか...」と思われるかもしれませんが、1980年代には5組に1組。なので近年の離婚率は異常なほど高い!ということを前提…

芸能界一心温まる素敵な家族の物語!

映画『さらば あぶない刑事』が公開されました! 皆さんはもう、ご覧になりましたか? 1986年のドラマスタートから今年で30年。映画7作目となった今作でも、舘ひろしさん(65歳)と柴田恭兵さん(64歳)の“タカ&ユージ”コンビは健在です(^-^) (浅野温子さん…

最愛の人を突然亡くした時あなたならどうする?

最愛の人を突然亡くした時、あなたならどうしますか? 脳卒中... 心筋梗塞... 殺人事件... 《人気声優突然の死》 2015年10月、人気声優の松来未祐(まつき・みゆ)さんは38歳の若さで亡くなりました。命を奪ったのは「慢性活動性EBウイルス感染症(CAEB…

号泣県議発言から学ぶ「記憶障害」の悲劇

10〜20代のスマホユーザーの1割以上が「記憶障害」 こんなデータがあるくらい、パソコンやスマホの過剰な使用&手書きしないことの弊害が出てきております。 恐ろしや〜〜〜 恐ろしや〜〜〜 あの歴史的珍事であった「号泣会見」から始まり、2015年11月の初公…

大橋巨泉の終活と夫を亡くして3週間夫人の心境

全盛期は80kgあった体重が50kgにまで激減 した『クイズダービー』などの司会でお馴染みだった大橋巨泉さん(81)は今、厳しい病魔と闘っています。 2005年に胃がん 2013年に中咽頭がん その後、リンパ節や肺に転移 幾度となく手術を行い、放射線治療にも耐え…

最愛の夫亡くしたセリーヌディオン長男の誓い

最愛の夫が突然亡くなったらあなたはどうしますか?悲しみ、泣き崩れ、何をしたらいいのか、どう生きていったらいいのかわからなくなってしまうのかもしれません。 しかし「時」の経過は、僅かずつながらも必ずあなたの悲しみを癒し和らげてくれます。 例え…

ASKAのブログが語る盗撮盗聴の現実

覚せい剤取締法違反罪に問われ、2014年9月に、懲役3年、執行猶予4年の判決を受けた人気歌手のASKAさん(57歳) は、 「この度は、私を信じてくれていた皆さんを裏切るような行為をしてしまい、深く深く反省しております。本当に申し訳ありませんでした。」…

オウム麻原彰晃の獄中姿に三女アーチャリーは「それでも父を愛してる」

オウムにいたときから居場所がなくって、父がいろいろ頼んでくれたのが居場所になっていたんです こう話すのは、宗教団体オウム真理教(現アレフ)の元代表、麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚の三女アーチャリー、松本麗華さん。 「(麻原の)逮捕後は、完全に居…

弱者救済を!逃亡する外国人労働者とDV被害障害者...

「除草用に飼われていたヤギを盗み食べた...」 窃盗罪に問われたベトナム人の被告は、技能実習生として来日していました。裁判で彼は、日本での過酷な労働について涙ながらに訴えました。なぜ、彼はここまで追い詰められたのでしょうか? 来日する以前の彼は…

韓国で話題の間欠性爆発性障害とは?旅先では気をつけて!

韓国ソウルの市民苦情受付コールセンターに、若い女性から電話がかかってきました。「自宅周辺の騒音がひどくって、迷惑してるんだけど...」 しかし、通話状態の悪さもあって会話がかみ合わなくなると... 女性は急に腹を立て「電話の応対がなってないっ!」…

貧困層を狙う違法臓器売買〜バングラデシュの現実

日本ではあまり報道されていませんが、世界では貧困のため臓器売買が当たり前に行われています。その一例をここに紹介したいと思います。 《バングラデシュ》 バングラデシュの農村部に暮らすラウシャンさん(28歳)は何年も借金に苦しみ、ついに家族と同じ…

ストーカー化する女たちの原因〜男性芸能人も狙われている!

ストーカーと言えば男性が女性にしつこく付きまとうイメージがあるかと思いますが... 実はその逆の、女性が男性につきまとい命の危険を感じさせることもあり得るのです! ストーカーになるのは男女関係なく、女性のストーカー化もかなり深刻な問題になってき…