有名人と社会問題のお話 〜芸能ニュースから学ぶこと

芸能・セレブの話題に社会問題を絡めて発信しています!

病気

実は私もDV被害夫!妻の暴力は明るみに出ないが増加傾向に!

「罵倒されても蹴られても…妻からのDV、口閉ざす夫たち」という記事がネットで話題となりました。 「夫」が被害者となるDV(ドメスティック・バイオレンス)の現状とはいかなるものなのでしょうか? ケース① 暴言を吐かれ、妻に自宅を追い出され、別居しなが…

芸能界のDV疑惑!弱者に当たる心の弱さを考える

オーストラリア政府は、2015年12月に豪州ツアーを予定しているアメリカのR&B歌手クリス・ブラウンの入国を拒否! なぜなら彼は2009年、当時ガールフレンドだった歌手のリアーナさんを暴行し、執行猶予付きの有罪判決を受けたのです。この事件以降、イギリ…

芸能人の悲しい親族間殺人で社会の闇を考える

茨城県の住宅の庭に95歳の母親の遺体を埋めたとして、59歳の無職の男が逮捕されました。 容疑者の親戚から「母親と1か月連絡がとれない」と110番通報があり、警察が容疑者に事情を聴いたところ、「母親が亡くなったので埋めた」と供述したということ…

毒親より危険な親子共依存を脱したタレントに学ぶ!

「抜け出したいけどなかなか抜け出せない...」 「そもそも自分が共依存だとは気づかなかった...」 意外に知られていませんが、実は相当数にのぼる “親子共依存”の世界! あなたは大丈夫ですか? “親子共依存”とは、子どもを過保護に育てることで腑抜けにし、…

岸部四郎さんは今...「高齢者が暮らしやすい国」ランキングで考えること

「高齢者が暮らしやすい国ランキング」ということで、日本は第8位にランクインしました。(96ヶ国中) 「本当かな?!」 おそらく、日本人の多くは「そんなに暮らしやすくはないんだけどなぁ」と思っているのではないでしょうか。 参考データとしては、健康・…

不妊治療と有名人!精神身体経済的に大きな負担がかかります!

現代の日本では、30代で結婚して高齢出産となるカップルが増えてきていることもあって、「不妊」に悩まされているカップルが多いようです。 私の周りにも、そんなカップルたちが結構多く存在しています。 そこで今回は、 「不妊治療」を行ったことのある有名…

売れっ子アイドルの過労死は?睡眠は不足も過眠もあかん!

出産後に仕事復帰した女性たちは、「時刻通りに退社できるかな〜」「保育園のお迎えに間に合うかなぁ」と思いを巡らし、家に帰り着くと息つく間もなく夕食の準備... チャチャッと食事を済ませると、片付け&子供のお風呂。そして、走り回る子どもにパジャマを…

堀北真希を射止めた山本耕史からみる!一途とストーカーの違いとは

相手を一途に想うことは素敵なことです。でも、いき過ぎた”一途”は相手に不快感を与えてしまいます。 この度俳優の山本耕史くんが、堀北真希ちゃんへの6年越しの思いと「交際0日」の電撃結婚について語りましたが... 一歩間違えると「ストーカーだ」との声も…

嵐の櫻井翔!終末期医療を語る!

人気グループ嵐の櫻井翔さんは、ニュースキャスターや自身主演の映画『神様のカルテ2』を通して、地域医療や人間の「生」と「死」について深く考えるようになったといいます。 実際、終末期医療における「緩和ケア」の現状と課題はどうなっているのでしょう…

癌と妊娠!進む生殖医療技術と代理出産を選んだ高田夫妻のケース!

2015年「ミス・インターナショナル」米国大会でペンシルベニア州代表に選ばれた女性が、がんを装い寄付金をだまし取った疑いで逮捕されちゃいました。 ブランディ・ウィーバーゲイツ容疑者(23)は、 タイトルを剥奪! 王冠を没収! 彼女は、2013…

余命宣告を受けた有名人の最期!生きることの素晴らしさを知る!

「もし、あなたの願いが叶うとしたら...」 壁で区切られた部屋に二人が座り、同じ質問に答えてもらいます。 (二人のうち一人はガンを患っている人です) 《質問1》 「もしも一つだけ願いが叶うとしたら、何をお願いしますか?」 《健常者の回答》 ・旅行した…

芸能界のモラハラ事情に学ぶ!自分の身は自分で守りましょう!

最近ワイドショーなどでよく耳にするモラハラ(=モラル・ハラスメント)について、皆さんはどう思われますか? 本当に法的措置が必要なほどの過激なものから、実はたいしたことはないものまで、様々ですよね。 今回は、弁護士や第三者の介入を必要とするレ…

発達障害の有名人〜同級生殺害の少女や田代まさしが抱える問題とは

一般人のみならず、成功者・偉人・有名人の中には発達障害の人がたくさんいます。例を挙げればキリがありませんが、例えば、 スティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツ、スピルバーグ、エジソン、トム・クルーズ、スーザン・ボイル、ウォルト・ディズニー、黒柳徹…

アボカドで本田美奈子さんを救えなかったのか?(白血病)

アボカドは非常に栄養価が高く、ダイエットにも重宝します(^-^) そのアボカドが、「血液のがんである白血病の治療に効果がある」ことが明らかになりました。 (現在実用化に向けて治療薬の開発が進んでいるそうです) 論文によりますと、アボカドに含まれる脂…

性病の脅威!クラミジアに感染する妊婦たち

国内の妊婦約32万人を対象にした大規模調査で、流産や早産に繋がる恐れのある性感染症「性器クラミジア」に2.4%が感染していることがわかりました。 年間約100万人が誕生していることから、妊婦全体の24,000人が感染していると推計されます 性器クラミジアは…

復活から程遠い苦悩の芸能人〜それぞれの人生〜

【薄幸の歌姫】 2014年末、NHKの紅白歌合戦にニューヨークから生出演し、「ついに復活か!」とファンを喜ばせた中森明菜さんですが、もしかしたらあの中継が彼女の見納めだったのかもしれません... 現在彼女はハワイで「療養中」... 紅白出演の映像を見ると…

奇跡と奪還をキーワードに最近のニュースを紹介(印パ問題・AKB・ギネス記録の猫など)

6月は「ジューンブライド」という言葉もある通り、結婚式のイメージがありますが... 祝日はなく... 春でも夏でもなく... 結構地味な月だと思いませんか? そんな中、最近(2015年6月)ニュースで見た興味深い記事をいくつかを紹介していきたいと思います(^-^) …

犠牲者に酷なカネミ油症原告の敗訴判決と雲仙普賢岳火砕流の今も残る癒えない傷跡

「司法に訴える以外に、何をしろというのか」... 2015年6月3日、原告敗訴が確定したカネミ油症の新認定訴訟。 *** 1968年に西日本一帯で発覚したカネミ油症事件の新認定患者50人と遺族が、 ダイオキシン類に汚染された食用油を製造・販売したカネミ倉庫(…

サバイバル人生を歩んだ今井雅之さんの死〜最期まで役者魂を貫いた男

今井雅之さん戻らず… 幼い頃から映画やテレビドラマが大好きだった今井さんは、千葉真一さんの熱狂的なファンで、友達と『キイハンター』ごっこでよく遊んでいました。 そんな今井さんは、「何とか秋までは生きたい」という希望虚しく、 2015年5月28日午前3…

40代の女性たちに春は来ないのか?!ZARD坂井泉水の短い生涯に黙祷...

東出昌大と結婚したばかりの“新妻”杏を羨ましい眼差しで眺める”最後の大物独身女優”鈴木京香さん(もうすぐ47歳) ”結婚”は秒読みなのか?まだなのか? 交際相手とされる俳優の長谷川さんが売れるまで待つのか... 神のみぞ知る( ´ ▽ ` )ノ また、元祖バラドルの…

追悼「愛が生まれた日」〜がんに蝕まれる芸能人たち

近頃、芸能界ではがんによる悲報が相次いでいますね。。。 そんな彼らが癌を公表し、闘病している姿を見ることで、一般のがん闘病者やその家族が勇気づけられているのですが... *** 女優藤谷美和子とのデュエット「愛が生まれた日」(1994年)のヒットで…

終活で忘れてはいけない感謝の気持ち「ありがとう」

高齢社会の日本では、誰もが看護や介護に無縁という方はそういないことと思います。 愛川欽也・うつみ宮土理夫妻もそうでした。菅井きんさんは介護施設にお世話になっていますし、野村克也・沙知代夫妻も終活の時... 先日バイク事故で亡くなった萩原流行さん…

たかじんの愛した女性がバッシングを受ける理由とは

2014年1月に他界した歌手でタレントのやしきたかじんさん(享年64) 今、遺産紛争が起こっているこの現実を、たかじんさん本人はいったいどんな思いで見守っているのでしょうね... たかじんさんの三度目の結婚相手であるさくら夫人のダークな過去や、遺産の行…

有名人が抱える介護問題と認知症〜人生最期の締め括り方を考える

2014年に倒産・休廃業した介護サービス事業者は、全国で175件(過去最多) 賃金水準の低い介護業界は、景気回復に伴い、他業種に人材を奪われ、以前からの人手不足が深刻化... 都市部では競争も激しく、小規模の事業者が淘汰されました... 2015年4月から、介護…

糞便移植法という治療は健康全てに効果的!

皆さんは、腸内フローラ(腸内細菌叢)という言葉をご存知でしょうか? 腸内フローラとは、腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)のこと...叢とは「くさむら」の意味で、腸内細菌が多数集まっている状態のことを言います。腸内細菌には、善玉も悪玉もあり、機…

病気療養中のアヴリル・ラヴィーンはネットで誤解されっぱなし

熱愛を経て2013年に結婚したものの、しばらくの間「不仲だ」「このまま離婚するだろう」と伝えられていた人気バンド“ニッケルバック”チャド・クルーガー(40)と妻アヴリル・ラヴィーン(30)しかし結婚指輪を外していたチャドも最近では再び指輪をはめ、結…

難病と闘う林家こん平!医療費助成に救われる人々、見捨てられる人々。

「まさか、私に限って...」 健康な人は皆そう思います。 しかし、現代医学をもってしても 原因がわからない... 完治しない... そんな病気がまだまだこの世の中には数多く存在するのです。 「難病」 日曜の夕方に、お茶の間の皆さんを楽しませてくれている長…

海外における認知症と安楽死の問題〜安倍さん!日本はどうする?!

2014年8月... 認知症にかかったカナダ人女性(84)は、 「自分の意志が働くうちに...」と、 好きな海辺で夫に手を握られながら 自ら命を絶ちました... 「安楽死」です カナダでは現状、 「安楽死」に関わると最高14年の罪に問われます。 しかし、 「高齢化」時…

田代まさしが仲間から貰った温かいエール〜復帰に向けて

覚醒剤使用で3度逮捕され、計7年の刑期を終えた田代まさしさん。 2014年7月に出所し、現在は薬物依存症リハビリ施設でリハビリを行っています。 そんな田代さんは、自身の薬物体験や、刑務所内での生活、リハビリの日々を赤裸々に綴った初のコミックエッセイ…

パニック症を患った有名人!不安や動悸がひどく誰もがなり得る病

急に胸がドキドキして・・・・息ができない!!!私、大丈夫なの? 「胸がドキドキして息ができない」 「このまま死ぬのではないか」 そんな強い不安に襲われてしまう・・・ パニック障害。。。 実は、 多くの有名人たちもこの症状に苦しめられてきております…