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有名人と社会問題のお話 〜芸能ニュースから学ぶこと

芸能・セレブの話題に社会問題を絡めて発信しています!

地下鉄で女性に席を譲る大スター☆キアヌ・リーブス☆

17歳で映画の世界に入り、「スピード」で一躍有名になったキアヌ・リーブスはその後、「マトリックス」3部作で巨万の富と名声を手に入れました。しかし、キアヌは他のハリウッドスターと違い、「豪邸に住まない」「ボディガードを雇わない」「ブランド品を身…

アベノミクス、1億総活躍プランの正体とは

安倍政権は消費増税先送りに伴って「今こそアベノミクスのエンジンを最大にふかす」と宣言し、「ニッポン一億総活躍プラン」を閣議決定しましたが。。。 これは、全員参加型の一億総活躍社会を実現するために、子育て支援や社会保障の基盤を強化して「希望出…

裏切られた「水前寺清子」と非難にさらされた「秀岳館」

熊本大震災から4ヶ月が経ちました。 被災地熊本を取り上げるメデイアはなくなってしまいましたが、現実には今でも復興に至っていない現地の苦悩があります。そんな中、全国高校野球甲子園大会の熊本県代表「秀岳館」はベスト4まで生き残ったものの、準決勝…

あなたはアンバー・ハードのように大金をドーンと寄付できますか?

高額の寄付と聞くと、熊本大震災時のタレント?紗栄子さんの500万円寄付を思い出してしまいます。世間からは「金額をいうのは下品」「どうせダルビッシュのお金だろ」「偽善と売名の匂いがする」などとバッシングを受けていたものです。 さて、世界に目を向…

元SPEEDの今井絵理子はなぜ参議院議員になったのか?

元SPEEDの今井絵理子さん(32)は、2016年7月の参議院選挙で、自民党所属の比例代表で当選しました。 「沖縄問題はこれから考える」 という姿勢で世間からは失笑を買ってしまいましたが... 仕方ないでしょう。政治のことは何も考えていないのですから。それ…

西城秀樹のリハビリで思う知的障害者の就労問題

2度の脳梗塞で後遺症と闘う歌手の西城秀樹さんは、現在も人知れず壮絶なリハビリトレーニングを続けています。もう一度、家族やファンのために「傷だらけのローラ」を完璧に歌うことを夢見て... 2003年に初めて脳梗塞を患い、2011年に2度目の発症で右半身…

なぜ世界のセレブはチャリティに積極的なのか?

ビル・ゲイツやウォーレン・バフェットなど…大富豪たちが慈善活動に熱心なのは何でだろう?と考えてみたことありますか。確かに、税金対策や名誉欲も理由の一つなのですが、それだけではありません。以下、どうして彼らが他人のためにお金を使うのかを見てま…

「喪の仕事」と「養子縁組」から心の傷を考える

身近な人を失い、その事実を受け入れようとする心の動きを「喪の仕事」といいます。それは「ごく自然な心の流れ」であり、悲しみを悲しみ、悔やみを体験し続けること。 どんな場合であっても自然の流れに任せられればいいのですが、必ずしもそうはいきません…

消費税増税先送りで日本は良くなるのか?

安倍晋三首相は、2017年4月に予定されていた消費税率10%への引き上げを、2019年10月まで延期するつもりです。理由は「世界経済に下振れの恐れがあり、増税すればデフレ脱却が危うくなる」から。。。確かに、増税にはタイミングが大事です。諸々の事情と複雑…

慈善活動を行う海外の有名人たちに学ぶこと

華やかな面ばかりがフィーチャーされがちなハリウッドスターなどの有名人たちですが、実は、セレブパワーを活かして積極的に寄付や慈善活動を行っています。中には莫大な金額もあり、世界的に大きな影響を与えているのです。 そこで今回はそんな彼らの社会貢…

「子ナシ孫ナシ高齢者」の溢れる社会を生きるということ

女優の山口智子さんは「子どもを持たないことは自らの選択であり後悔はない」と発言、また、NHKアナウンサーの小野文恵さんは「子どもを産めなかった我々は『良い捨て石』になろう」と発言しました。アラフィフの女性たちが「子どもを産む産まない」について…

布施博の母親介護で考える成年後見人制度

俳優、布施博さんの母親は認知症を患い、現在は自宅で介護を受けています。狭心症で通院していた彼女は、自宅への帰り道が分からなくなるなど物忘れがひどくなり、アルツハイマー型認知症と診断されたのです。鍋を焦がしたり、洗濯機に大量の洗剤を入れたり…

熊本地震で非難される有名人とメディアの不思議

フリーアナウンサーでタレントのみのもんたさんは熊本地震に関してツイッターで「自衛隊きちんとして欲しいね」と述べ、いきなり炎上しました。「自衛隊は不眠不休だぞ」「こういう発言は良くない」「現場を見てから言ってほしい」...まさかのツイッター開設…

芸能人と介護のお話〜死に際で後悔しない生き方とは

テレビドラマの名作『北の国から』の主役・五郎役で有名な俳優・田中邦衛さん(もうすぐ83歳)は現在、老人ホームで暮らしています。 邦衛さんは介護付き有料老人ホームに入居しており、月額利用料は家賃に食費、管理費等を含めて20万円超と言われています。 …

エストニアに学ぶマイナンバー制度!日本には不安がいっぱい!

国民一人ひとりに、一生変わらない12ケタの番号が割り振られる「マイナンバー制度」の運用が2016年1月から始まりますが、既に誤って住民票に記載してしまうミスが各地で相次いでいます。 管理体制への不安から 「絶対流出させるだろう」といった声が聞こえて…

芸能人の悲しい親族間殺人で社会の闇を考える

茨城県の住宅の庭に95歳の母親の遺体を埋めたとして、59歳の無職の男が逮捕されました。 容疑者の親戚から「母親と1か月連絡がとれない」と110番通報があり、警察が容疑者に事情を聴いたところ、「母親が亡くなったので埋めた」と供述したということ…

遠野なぎこさんも受けていた毒親からの虐待!行政の怠慢に喝っ!

保育園に通っていたある日、ママは寝坊した。私は急いで靴を履こうとしたがもたついてしまった。するとママはいきなり私の顔をぶん殴った... ******* 5年前、5歳だった女児は「言うことを聞かない」という理由で母親にライターの火で肩を焼かれました…

海外セレブの虐待事情〜消えない記憶と子供の権利

2015年9月...長崎県の児童相談所が怠慢を行ったニュースが世間を騒がせています。児童相談所が適切な対応を取らなかったことで、1人の少女(当時5歳、現在10歳)が何年間も母親と祖母から虐待を受け続けてしまったのです。 許せません! 行政の怠慢... 親身に…

岸部四郎さんは今...「高齢者が暮らしやすい国」ランキングで考えること

「高齢者が暮らしやすい国ランキング」ということで、日本は第8位にランクインしました。(96ヶ国中) 「本当かな?!」 おそらく、日本人の多くは「そんなに暮らしやすくはないんだけどなぁ」と思っているのではないでしょうか。 参考データとしては、健康・…

発達障害の有名人〜同級生殺害の少女や田代まさしが抱える問題とは

一般人のみならず、成功者・偉人・有名人の中には発達障害の人がたくさんいます。例を挙げればキリがありませんが、例えば、 スティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツ、スピルバーグ、エジソン、トム・クルーズ、スーザン・ボイル、ウォルト・ディズニー、黒柳徹…

日本年金機構の非常識で理不尽な対応に怒り

事務的な文章で年金の返還を求めてくる納付告知書... 容赦なく届く督促状... 視覚障害のAさんは、日本年金機構から届いた文書の束を前に、今も怒りが収まらない! *** 13年前... Aさんは目の病気が見つかり障害年金を申請した結果、月約6万円の障害基礎年…

女子アナ界のイジメと障害者施設の虐待はなぜなくならないのか?

皆さんは、日本テレビアナウンサーの笹崎里菜さんをご存知でしょうか? そう! あの、”銀座のクラブでのアルバイト経験”を理由に内定を取り消され、”撤回を求める裁判”を起こして世間を賑わせた人物だ。 ネット上では、 「銀座のクラブという特殊な世界にい…

終活で忘れてはいけない感謝の気持ち「ありがとう」

高齢社会の日本では、誰もが看護や介護に無縁という方はそういないことと思います。 愛川欽也・うつみ宮土理夫妻もそうでした。菅井きんさんは介護施設にお世話になっていますし、野村克也・沙知代夫妻も終活の時... 先日バイク事故で亡くなった萩原流行さん…

有名人が抱える介護問題と認知症〜人生最期の締め括り方を考える

2014年に倒産・休廃業した介護サービス事業者は、全国で175件(過去最多) 賃金水準の低い介護業界は、景気回復に伴い、他業種に人材を奪われ、以前からの人手不足が深刻化... 都市部では競争も激しく、小規模の事業者が淘汰されました... 2015年4月から、介護…

難病と闘う林家こん平!医療費助成に救われる人々、見捨てられる人々。

「まさか、私に限って...」 健康な人は皆そう思います。 しかし、現代医学をもってしても 原因がわからない... 完治しない... そんな病気がまだまだこの世の中には数多く存在するのです。 「難病」 日曜の夕方に、お茶の間の皆さんを楽しませてくれている長…

介護職の賃上げどうなる?外国人ヘルパーは?2025年度は?

介護保険サービスの「介護報酬」が 2015年4月に改定されます。 基本報酬が減額される一方、⤵︎ 介護職員の待遇改善に取り組んだ事業者には報酬を上乗せする ⤴︎ 「介護職員処遇改善加算」 が加算されるそうで、 政府は、 職員1人当たり月12,000円賃上げに繋が…

堀北真希主演ドラマにみる尊厳死問題の課題と今後

2014年... 余命半年を告げられた末期がんの米国人女性ブリタニーさんは、 予告通り、「自身の尊厳」を守り自宅で息を引き取りました... (家族も了承しておりました) そもそも 「尊厳ある死」(Death with Dignity ) とは、人間としての尊厳を保って死に至るこ…

アンジェのお仕事は「地球を救う」こと!人道支援に生きる!

「あと数本撮影したら、女優を引退したい」 「カメラの後ろにいる方が好きだから、監督業と人道支援に専念したい」 アンジェリーナ・ジョリーは近年そう語っています。 「本当にパーソナルなことなんだけど、母が亡くなってはじめて気が付いたことがあるの。…