有名人と社会問題のお話 〜芸能ニュースから学ぶこと

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コンサートで発砲!アメリカは今こそ銃社会を改める時!

 
 

2015年2月...

 クリス・ブラウンのコンサートで発砲事件が発生しました!?


きっかけは、
後方にいた集団の間で些細なケンカが始まったことにあります。?

場所はカリフォルニアのナイトクラブ...
 
 
クリスが気持ちよく”ロイヤル” を歌って?いると、何やら後ろの方でいざこざが...
 
 
これに気付いたクリスは、その騒動が気になって、歌に集中できません...
 
「俺が歌ってるんだぞっ」
 
「何してくれてんだ?!」
 
「やめてくれよっ」
 
 
しかし、
それからしばらくして
銃声が...
「パーンッ」?
 
 
付近の観衆は、銃撃戦に巻き込まれないように逃げ出します。????
 
 
あっという間に場内は騒然となり、
クリスも警備員によってステージから非難させられます。
 
 
「マジかよっ」
 
 
幸い、大事には至りませんでしたが
この事件により5人が病院で治療を受けることとなりました...

(事件後、逮捕者が出たかどうかについては明らかになっていません)
(「マジかよっ」) ?


実は、
クリスのイベントでは過去にも同じような事件が起こっています。
 
2014年8月、クリスのパーティーで、音楽関係者の一人が6発の銃弾を撃ち込まれ、重傷を負いました。
 
(幸い、彼はその後回復)
 
 
 
我々日本人からすると
 
「アメリカはなぜ...いつまでも銃規制しないでいるんだ」
 
と思うかもしれませんが、それには理由があるのです。
 
 


【アメリカが銃規制できない理由】
 
そもそもアメリカという国は、イギリスから独立して以来、現在の状態(銃を所有する社会)になっています。✋
 
そのイギリスから独立した原動力...
 
それは”自衛すること” だったのです。
(自ら武器をとって戦ってきた歴史があります)
 
 
現在でも、「いざとなったら国から主権を取り戻す」
 
その象徴がなのです!
 
”自ら武器を持ち自衛すること”
 
銃を持つことは、彼らアメリカ人にとっては”生まれながらにして彼らに与えられた当然の権利” なのです。
 
(主権は国民にあるという意味)
 

 

【今こそ変わるべき時】✌️
 
しかしながら、今回のような事件であったり、黒人青年が白人警官から銃殺されたり、小さな子供たちが誤って暴発させたり...
 
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明らかに、
自衛効果よりも問題の方が大きくなってきています。
 
 
私の友人(アメリカ人)も、発砲された経験があると言います...
 
核兵器の抑止力効果にも疑問がありますが、銃を所持することにおいても、
 
結局のところ、
相手の方がより強力な武器を所持していれば、それは単に自身を危険に晒しているだけにすぎません...
 
ならば、
皆がはじめから暴力を放棄し、言葉の力によって闘うという、進化した人類のあり方を追求すべきではないでしょうか!
 
「いつやるんですか?」
 
「今でしょっ!」
 
...最後に終わっている流行語を使用してしまったことを、深くお詫び申し上げます(苦笑)?