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有名人と社会問題のお話 〜芸能ニュースから学ぶこと

芸能・セレブの話題に社会問題を絡めて発信しています!

アンジェのお仕事は「地球を救う」こと!人道支援に生きる!

海外 福祉
 
「あと数本撮影したら、女優を引退したい」
 
「カメラの後ろにいる方が好きだから、監督業人道支援に専念したい」
 
 
 
アンジェリーナ・ジョリーは近年そう語っています。
 

「本当にパーソナルなことなんだけど、母が亡くなってはじめて気が付いたことがあるの。私が女優でいる理由は、母自身が女優でいたいという願望と深く関係していたのよ」


「特に彼女は、スクリーンで私を観ることでとても満足していたわ。そんな彼女がこの世からいなくなってしまった時、もはや私は、女優という仕事に以前のような魅力を見出せなくなってしまったの」
 
 
 
 
オードリー・ヘプバーンもそうでしたが、
アンジェリーナもまた、女優から人道支援へ転身を遂げようとしています。
 
 

マーガレット・サッチャーは言いました。「成し遂げたいことがあるなら女性に頼みなさい

 
 

 

日本においては黒柳徹子さんがそうですが、行動力のある女性として今、アンジェリーナ・ジョリーは動き出しているのです。

 

彼女は今国連難民高等弁務官UNHCR特使として、紛争による難民、特に女性や子供の救済を声高く訴え続けています。

 

 

「長年難民キャンプを訪ねてきました。毎回テントに座り、人々の話に耳を傾けてきました。できるだけ支援をしよう、世界の団結を示せるような、何か助けになるような暖かい言葉をかけようと努めてきました。今回、私は言葉を失ってしまいました。」

 

 

性奴隷にされた13歳の少女...

 

目の前で家族全員が殺された女性...

 

 

彼女たちの話を聞いたアンジェリーナは深く考え込みます。。。

 

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第二次世界大戦後、国連UNHCRが設立されたのは難民が祖国へ戻る支援をするため。。。

 

 

しかし、難民の数は過去最高の5100万人

 

 

アンジェリーナは、自分の影響力を利用して、平和を実現するための行動をとり続けています。

 

 

2015年2月10日...

 

アンジェリーナは、イギリス国務大臣ウィリアムと共に「New Centre for Women, Peace and Security」という研究機関設立を発表しました。

(ヒラリー・クリントンも支援を表明しています)

 

 

(このセンターは、紛争時の女性への性暴力など、女性の権利と安全をあらゆる角度から研究し解決策を探る場となります)

 

 

「女性への犯罪が罰せられないまま放っておかれるような社会には安定した将来はありません。」

 

 

アンジェリーナは、自分の持つ影響力を最大限に活かし、行動し続けています。

 

 

世界中の女性や子供たちが平和で安全に暮らせるよう、我々も、何か行動を起こしていかないといけないのではないでしょうか。。。