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有名人と社会問題のお話 〜芸能ニュースから学ぶこと

芸能・セレブの話題に社会問題を絡めて発信しています!

介護職の賃上げどうなる?外国人ヘルパーは?2025年度は?

ニュース 福祉

介護保険サービスの「介護報酬」

2015年4月に改定されます。
 
 
 
基本報酬が減額される一方、⤵︎
 
介護職員の待遇改善に取り組んだ事業者には報酬を上乗せする ⤴︎
 
「介護職員処遇改善加算」
 
が加算されるそうで、
 
 
政府は、
職員1人当たり月12,000円賃上げに繋がると述べていますが、
 
果たして実現できるのだろうか???
 
 
 
ある高齢者施設で働くAさん(35)は、
現在介護福祉士として月に5回程の当直があり(仮眠できず)、
 
仲間たちは腰を悪くして辞めていく中、
 
月々の手取りは19万円...
 
 
 
Aさんは結婚していて、夫婦共に介護職だが、将来は不安だ...
 
「今は何とかやっていけているが、子供が生まれたらどうなるのか...?」
 
 
「本当に12,000円も上がるのかな...?」
と半信半疑...
 
 
 
一方、ある事業者の本音はこうだ。
 
「処遇改善加算の上乗せは見込め、昇給はできる」
 
「ただし、12,000円も上げるのは絶対に無理!」
 
 
 
政府さん!
 
採算度外視で真面目にやっている施設も多いのですよ。
 
そこでは、とてもとても、
 
加算で基本報酬減額分は補えません!
 
 
 
そもそも、
消費税増税分は社会保障費に充てるはず!
 
年金問題も先行き不透明ではありますが、介護問題も切迫しております。
 
(2025年には、250万人もの介護職員が必要との見通し)
(現状、180万人)
 
 
フィリピンやベトナムインドネシアなどからの介護スタッフ増員にも無理がありましたね...
 
 
単純に後手後手の施策を行うよりも、
ロングテイルでみた施策、
 
たとえば、
地域コミュニティー皆で高齢者を看る社会創りで
 
世界の先駆けとして発進していかなければなりませんよ。
 
(思いつきの、行き当たりバッタリの無能な政策はストップ✋)
 
 
 
2025年...
 
介護ロボットも250万台はいないでしょうし...
 
 
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