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有名人と社会問題のお話 〜芸能ニュースから学ぶこと

芸能・セレブの話題に社会問題を絡めて発信しています!

たかじんの愛した女性がバッシングを受ける理由とは

2014年1月に他界した歌手でタレントのやしきたかじんさん(享年64)

 
今、遺産紛争が起こっているこの現実を、たかじんさん本人はいったいどんな思いで見守っているのでしょうね...
 
たかじんさんの三度目の結婚相手であるさくら夫人のダークな過去や、遺産の行方が取り沙汰されるようになり、さくら夫人へのバッシングは過熱してきています。。。

4月にはたかじんさんの長女がさくら夫人に対して、遺産相続を巡り訴訟を起こしています。。。
 
 
そしてまた、新たな事実が発覚!
 
 
たかじんさんの遺産の一部である2億円が寄付されていた一般社会法人「OSAKAあかるクラブ」に、さくら夫人が「遺贈を放棄して欲しい」と返還請求!
 
 
生前、たかじんさんが理事長を務め、遺言により彼の遺産から大阪のために頑張ってくれた人を表彰する「たかじんメモリアル」の設立と運営のための2億円だったはずなのだが、、、
 
 
(故人の遺志に反して)
さくら夫人はその設立を「私が新法人で行う。その資金にするのでOSAKAあかるクラブには遺贈を放棄して欲しい」と申し出があったそうなのである。。。
 
 
『殉愛』の著者で、さくら夫人のビジネスパートナーである百田氏はこう述べています。
 
一般社団法人が寄付を受けると税金がかかる。OSAKAあかるクラブには形式上いったん遺贈を放棄してもらい、さくら氏が相続してから基金を立ち上げたほうが相続税がぐっと減る」
 
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...
 たかじんさんとの婚姻期間中、多額の生活費や高額のクリスマスプレゼントやや誕生日プレゼントを受け取ってきたさくら夫人...
 
 
百田氏と組んで、『殉愛』の中で「お金なんか要らない」とアピールし続けてきた彼女はなぜ、

たかじんさんの遺志を快く受け継いであげられないのだろうか...
 
たかじんさんの死から1年以上が経ち、事態はさらにひどくなってきている...
 
 
まさか...
 
自分の死後にこんなトラブルが勃発するとは...
 
 
「故人の遺志が守られない遺言なんてなんの意味があるんだろう・・・」

「大阪を盛り上げるためにたかじんさんがリーダーシップをとってきた団体とお金を巡って意見の相違って...」


ここにきて、さくら夫人を擁護する井上公造氏は自身にも非難が及び“逆ギレ”状態...
 
一般ユーザーにとことん噛み付く姿勢は「まるで百田尚樹みたい」と強い批判を浴びせられています。

いったい、この問題の着地点はどこにあるのでしょうか...
 
莫大な遺産がもたらす悲劇...
 
今後も動向に注目していきたいと思います。皆さんはどのように考えますか?
 
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夫人の整形疑惑や、重婚疑惑までありますが、真相はいかに?!