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有名人と社会問題のお話 〜芸能ニュースから学ぶこと

芸能・セレブの話題に社会問題を絡めて発信しています!

終活で忘れてはいけない感謝の気持ち「ありがとう」

エンタメ 病気 大切な命 福祉

高齢社会の日本では、誰もが看護や介護に無縁という方はそういないことと思います。

 
愛川欽也うつみ宮土理夫妻もそうでした。菅井きんさんは介護施設にお世話になっていますし、野村克也・沙知代夫妻も終活の時...
 
先日バイク事故で亡くなった萩原流行さん夫婦も、共にうつ病に苦しんでいたと言われています。
 
 
そんな中、SMAP中居正広さんは、父親が約2年にわたるがん闘病の末2015年2月に亡くなったことを報告しました。
 
(肺がんからリンパ節転移、喉頭(こうとう)がん発症と壮絶な闘病生活だったようです)
 
2014年12月からの3カ月に「4回救急車に乗った」とも話していますが、仕事が多忙な中、父との時間を大切にしようとしていたようです。
 
考えてみると、樹木希林さんや瀬戸内寂聴さんなど、一時代を築いてこられた方々は高齢となり、それぞれに終活を行なっているようです。
 
ちなみに「終活」とは、「自分自身の人生の終わりを見据えて、前向きに準備することでよりよく生きようとすること」とされています。
 
金子哲雄さんは本当に見事な「終活」をなさいましたね。
 
f:id:celebritynews:20150513185335j:image
 
言い尽くされた言葉ではありますが、人は皆、赤ちゃんとしてこの世に生を受け人生を謳歌した後は、静かに死に行くのです。
 

『天国』とは『二人の国』

 
と書きます。
 
だとすれば、できれば夫婦2人で天国へ行けたらいいのですが、なかなかそうもいきません。
 
私自身も含め「生き方・死に方」についていろいろと考えさせられる、近頃のスターたちの死...
 
考えてみると私がまだ子供だった頃、大スターであった石原裕次郎さんや美空ひばりさんが亡くなった時には非常にショックだったものです。
 
日航機墜落事故というアクシデントで亡くなった坂本九さんのようなケースもありますし、人は皆、いつかは天国に召されるもの...
 
出来れば「終活」を行い、残される家族や友人に心の準備を与えられると良いのですが、事故は突然に襲ってきます。
 
例えばあと10年生きられるとして、たったの3650日しかないのです...
 
いかに
一日いちにちを大切に過ごしていかなければならないか、一目瞭然ですね。
 
 
***
 
 
現在、末期がんと闘っている俳優の今井雅之さんはまだ52歳。
 
当然、まだまだやりたいことはたくさんあるでしょうし、未練なくこの世を去る決断を下すことは非常に難しい...
 
もしもあなたが明日、「あなたの余命はあと1ヶ月です」と言われたらどうしますか?
 
会いたい人たちに会って
 
行きたい場所に行って
 
やりたいことをやる
 
 
今からでも、今年の to do リストを作り、一つひとつ実現させていきませんか。
 
そして、お世話になった方々への感謝の気持ちを素直に
 
「ありがとう!」と伝えてみませんか
(^-^)