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有名人と社会問題のお話 〜芸能ニュースから学ぶこと

芸能・セレブの話題に社会問題を絡めて発信しています!

芸能界のモラハラ事情に学ぶ!自分の身は自分で守りましょう!

最近ワイドショーなどでよく耳にするモラハラ(=モラル・ハラスメント)について、皆さんはどう思われますか?

 
本当に法的措置が必要なほどの過激なものから、実はたいしたことはないものまで、様々ですよね。

今回は、弁護士や第三者の介入を必要とするレベルのモラハラについて考えてみたいと思います。
 
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【モラハラを受ける人】

まず、モラハラを受けてしまう被害者の方々は、加害者の巧みな操作によって人間性を否定され、「自分はダメな人間なんだ」と思わされてしまいます。その結果、自己否定に陥りやすいのです。
 
しかし、自己を責めているだけでは加害者の支配から抜け出すことはできません。何とか離れようとすると、急に優しい態度に変わり懐柔されることもあります。支配から脱出できなくなってしまいまうのです。
 
モラハラを受け続けた結果、抑うつや不安、混乱、緊張が続き、心の病を発症してしまうことだってあります。
 
 

【重症化させないために】

こうしたリスクを避けるためにも、「私は今、モラハラを受けているんだよね...何とかしないと!」と、本人がモラハラの被害に早く気づき、逃げ出す必要があります。
 
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米倉涼子さんのケース】

2014年末、2歳年下の一般男性と電撃入籍した米倉さんですが、今春には別居という報道が。
 
人前で罵倒されたり、、、
人格を否定されたり、、、
 
もちろん、これがどの程度真実なのかは相手の言い分もしっかり聞いた上で客観的な判断をしないと何とも言えませんが...
 
本当に報道記事のような酷いモラハラを受けていたのであれば、米倉さんの行動は正しかったと言えます。
 
 

三船美佳さんのケース】

かつては芸能界一のおしどり夫婦と言われたこともある、高橋ジョージさんと三船美佳さんの夫妻の場合。
 
ワイドショーでは、高橋さんが三船さんの人格を否定するような激しい言葉を浴びせたり、外出を制限していたそうですね。
 
この夫婦の場合も、相手側、つまりジョージさんの言い分も聞かないとわかりませんね。
 
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【モラハラの加害者】

モラハラ加害者になりやすい人は、一般的に次のような特徴があると言われています。
 
・いつも自分が優位に立っていないと気がすまない
・他人の気持ちに共感したり心通わせる気がない
・他人を褒めず、いつも悪口を言っている
・自分の意見を否定されるとカッとなる
・自分は特別な人間だと思っている
 
 
どうですか?
あなたは大丈夫そうですか?
 
 

【問題解決に向けて】

もしもあなたがモラハラ的言動を受けてしまった場合...けっして我慢し過ぎないように注意してくださいね。毅然とした態度で「そんなこと言われるのは不愉快です!」と自分の気持ちをはっきり伝えましょう!
 
とはいえ、加害者側は自分の言動がまさかモラハラだとは思ってもいませんから...いくら被害者が加害者の心を変えようと努力しても、、、
 

無駄!

まさに無駄です!
 
精神的に疲弊してしまって、くたびれ損になってしまうだけでしょう。
 
最終的には、米倉さんや三船さんのように周囲を巻き込むことで、早期解決に踏み出していくしかありません。
 
躊躇や同情は禁物ですよ!
 
 

【最後に】

表面化しているモラハラだけをみると、男性が加害者のケースが圧倒的に多いのですが、女性が加害者となるケースもけっして少なくはありません。
 
女性が強くなってきている現代社会からすれば、当然と言えば当然ですよね。
 
私なんかは、「実は女性の加害者の方が多いのではないかな?」とすら思ってしまいます。
 
ただ、男性は女性と違って簡単に周囲に相談しませんし、自分一人で問題を抱え込んでしまう傾向があるようです。
 
心当たりのある皆さん!
けっして無理はしないでくださいね。