有名人と社会問題のお話 〜芸能ニュースから学ぶこと

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不妊治療と有名人!精神身体経済的に大きな負担がかかります!

現代の日本では、30代で結婚して高齢出産となるカップルが増えてきていることもあって、「不妊」に悩まされているカップルが多いようです。
 
私の周りにも、そんなカップルたちが結構多く存在しています。
 
そこで今回は、
不妊治療」を行ったことのある有名人の例をいくつかみていきたいと思います。
 
 

ダイアモンドユカイさんの不妊治療】

 
今では子供を授かり、幸せな家庭を築いているダイアモンドユカイさんも、以前は「不妊」で悩まされていました。
 
まだまだ情報の少ない「男性の不妊」において、大きく情報を開示し、認知を広めた方といって良いでしょう。
 
中々子宝に恵まれず、夫婦揃って不妊治療に行ったそうですが、このときユカイさんは「あくまで奥さんの付き合い」として通院したらしいのです。しかし、原因は自分にあったようで、
 

精子ゼロです」と言われて大きなショックを受けたそうです。

 
精子病...
 
その中でも閉塞性無精子症に属し、精子は作られているが精管が閉塞しているため外に出ない症状だったそうです。
 
 
不妊治療においても妊娠するまでに2回失敗し、「もういいや」と諦めかけたこともあるそうですが、九州のとある病院にて成功!
 
陰嚢を切り、精子を取り出したのち体外受精をされてめでたく妊娠となったようです。
 
男性芸能人が不妊であることを公にしたケースはほとんどありません。
(私の知る限り、ユカイさん以外にはいません)
 
「子供ができない...」
 
現実は、不妊原因の半数は男性であるにも関わらず、まだまだ情報が少ないのが現状です。
 
そんな世の中に、しかっかりと情報を公開していったユカイさんは、まさに男の中の男ですね(^-^) 男性の不妊症の方に大きな希望を与えたことでしょう。
 
 
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東尾理子さんの不妊治療】

つい先日、第二子妊娠のニュースが流れましたが、理子さんは2012年11月にめでたく男児を出産されました。
 
理子さんの不妊治療は非常に長く、時間がかかったようです。
(もちろん、経済的にも結構な負担となります)
 
そして、排卵を促すために排卵誘発剤を使用していたらしいのですが、体力的にも精神的にも辛かったようです。
 
動けないほどの腹部の痛みや体調を崩す日々...
 
また、注射を東尾さん自らお腹に打ったり、石田純一さんが打っていたこともあったようです。
 
理子さんの不妊原因は明らかにされていませんが、原因不明なのかもしれませんね。
 
理子さんが試みた不妊治療法は
 
・タイミング療法
・人工授精
 
など様々ですが、
 
最終的には毎月1個しか取れない卵子を凍結して安全に保管。時期を見て子宮に戻し、受精卵を着床させる方法で妊娠されたそうです。
 
非常に辛い思いをしながらも、最終的に子宝に恵まれ石田純一さんと東尾理子さん夫妻に、本当におめでとうと言いたいですね(^-^)
 
 
とはいっても、この二人の不妊治療は女性への身体的負担、精神的負担、そして二人への大きな経済的負担を伴っていることをお忘れなく。
 
体外授精は1回数十万かかりますが、このお二人はそれを6回おこなっているのです。
 
まずは二人でしっかりと話し合う事が大事です。