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有名人と社会問題のお話 〜芸能ニュースから学ぶこと

芸能・セレブの話題に社会問題を絡めて発信しています!

実は私もDV被害夫!妻の暴力は明るみに出ないが増加傾向に!

ニュース 病気 エンタメ 男と女 日記

「罵倒されても蹴られても…妻からのDV、口閉ざす夫たち」という記事がネットで話題となりました。

 
「夫」が被害者となるDVドメスティック・バイオレンス)の現状とはいかなるものなのでしょうか?
 
 
ケース① 
暴言を吐かれ、妻に自宅を追い出され、別居しながら養育費を支払わされる夫
 
ケース②
「稼ぎが悪い」と罵られ、蹴られるなどの暴力を長年受け続ける夫
 
 ...
彼らはその後、2年越しの裁判を経てめでたく離婚が成立したといいます😌
 
 
女性の場合であれば、
たとえば
 
元モーニング娘。加護亜衣さん
内田裕也の妻、樹木希林さん
陣内智則の元妻、藤原紀香さん
米倉涼子さん
 
などはDV被害者であるとされていますが、女性であれば、被害事実を公にすることもできます。しかし男性が被害者の場合、なかなかそうもいきません。
 
 
女優の長澤まさみさんは、結婚まで秒読みといわれていた「DV男」として有名な伊勢谷友介と2014年6月に破局。
結婚前に回避できて良かったですね🙂
 
 
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男性の場合、被害を他人に相談しないケースが多く、被害が明らかになりにくい現実があります。
 
「プライドが邪魔をして、相談もできません」
 
DVは、男→女っていうイメージがありますが、現実にはその逆のパターンも少なからず存在しているのです!
 
 

【男性が被害者の場合の裁判】

 
●性別によって、立証の程度が変わるわけではありません
 
離婚事由(民法770条1項5号『その他婚姻を継続し難い重大な事由』)として、暴力を裏付ける証拠(診断書、怪我の写真)があるかどうか、暴力の程度等によって認定され、評価されます。
 
また、DV防止法は、DVを『配偶者からの暴力』として、加害者・被害者の性別をニュートラルにしており、妻から暴力を受けた男性の被害者も救済を受けられます。
 
しかしながら、
 
「暴力を受けたという証拠があり、その生命又は身体に重大な危害を受けるおそれ等の要件が立証できるのであれば」
 
保護命令(DV防止法10条)の申し立てることができるとあり、
 
立証→申し立て に至るハードルが高いようにも思えます...😓
 
 
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【DV防止法】

 
そもそもDV防止法は、国外における人身売買など女性に対する暴力を背景に制定されました。
 
『人権の擁護と男女平等の実現』を図るためにDV防止法は制定されたのです。
 
 

【DV被害者は圧倒的に女性が多い】

 
警察庁が公表しているデータでみると、配偶者からの暴行、傷害などの被害者は9割が女性です。深刻な被害は女性に集中しています。
 

しかし、『DVの被害経験があるか』のアンケートでは、男性の被害事実も結構高い割合でありました。

 
DV被害で『命の危険を感じた』という回答は、男性15%、女性30%...
 
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そして、

【実は私もDV被害者なのです】

 
この記事を書いている私も、元妻からDVやモラハラを受け続け、先日ようやく離婚することができました。
 
結婚から2年半...
耐えに耐え、その後2年弱の別居生活を経てようやく...
 
思えば、
 
「子供が出来たから責任とりなさいよ」の妊娠詐欺から始まり、10年以上前の個人情報まで調べ上げられ、結婚式当日の夜には、義母・義姉・本人(妻)の女3人に、意味不明・原因不明の暴言を浴びせられまくりました...
(おそらく、マリッジブルーみたいな症状が、彼女たちが元々持っている病気・障害に火をつけてしまったのでしょう)
 

異常であり、恐怖以外のなにものでもありませんでした!

 
 
その後の結婚生活も...
 
私が「今日は22時頃までは仕事だから帰りは遅くなるよ」と事前に報告しているにも関わらず、勤務中に会社へ電話をかけてきて、対応したスタッフにキレ気味の話口調...
 
何度かこういうことが重なり、社内での私は「奥さん...大変だね」「よく我慢しているね」と評判になってしまいました。
 
私への暴力・暴言は度々で、義姉の、私の父への暴言を機に「さすがにもう無理だ」と離婚を考え始めました。
 
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盆・正月に何度か、夫婦揃って私の実家に帰省した際も、料理の手伝いはおろか、自分が使った布団の片付けすらせず、帰り際には必ず不機嫌モードで私の両親に変に気を遣わせる始末...
 
指輪・結納・結婚式・新婚旅行・新居費・生活費など、全ては私が支払っていることに対しても感謝の気持ちが全くないどころか、「男なんだから当たり前でしょ!」
(総額1,000万円くらいは使っています。あちらは0円。ちなみに共働きです)
 
結納金の半額返しもなく、日常生活においては常に、愚痴・誰かの悪口・「疲れたぁ」「マッサージして」...と、楽しいことは一切なく、毎日でも飲んで帰りたいところを、月に2〜3度の飲み会に抑えた状態。それでも、たまに飲んで帰ってくると、事前に連絡していたにも関わらず締め出しをくらい漫画喫茶で朝を迎えることも...
 
 
 
両親のことを思い、離婚には躊躇いもありましたが、最終的に決断を促したのはある日のこと。
 
元妻と2人で駅のホームを歩いていると、先行く元嫁がすれ違うおばあさんにぶつかりよろめかせてしまいますが、「ごめんなさい」の一言もなく素知らぬ顔でスタスタと歩き去っていきました。
 
後を歩いていた私は「大丈夫ですか?すみません」とおばあさんをフォローしましたが...
 
この瞬間、「こんな人とはもう一緒にやっていけない」と離婚を決意したのです。
 
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思い返してみると、勝手に携帯電話をいじられ、私の友人たちに勝手に連絡を取り、とんでもないことを言ってくれたりメールしてくれたり...
 

私の交友関係はズタズタにされてしまいました。

 
総額150万円ほどのアクセサリーをプレゼントしてくれた我が父に対しても、「風呂を覗いた。チカン!変態!」とひどい発言を...
 
ちなみに父は、それから数カ月後に他界してしまいました。長年にわたり人工透析を受け続けていた父は、晩年、視力はおろか全身がボロボロになっていました。
 
それを知っていた上に、散々お世話になり可愛がってもらっていたにも関わらず...
 

私は亡き父に、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。 

 
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先日、「葬儀の際の交通費払って!」と言ってきたので、私は、「これで、彼女に対して申し訳ないという気持ちを一切持つことなく別れられる」と、元妻の非常識さには何も触れることなく10万円支払い、ようやく、悪魔から縁を切ることができたのです。
 
ちなみに、ここでは文字数の関係もあり全ては書ききれませんが、本当に酷い毎日でした。複数の弁護士さんに離婚の相談をし詳細を伝えましたが、「慰謝料を請求できますよ」と言われるほどの状況下に暮らしていたことを、私は改めて認識したのです。
 
私は無事、離婚をすることが出来ましたが、もし同居生活が続いていたならば、私は刃物で刺された可能性さえあったと思っております。
 
もし、これを読んでくれた方の中に、私と同じような境遇下にある方がいらっしゃいましたら、
 

「男だからといって無理はしないでください」

「誰かに相談してください」
「まずは別居してください」
 
とお伝えしたいです。
 
2〜3年はかかるかもしれませんが、きっと離婚することが出来ます。
 
 
あなた自身と、大切な家族や友人たちを大事にしてくださいね。
 
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以上、
 
最後までお読みいただきありがとうございました。