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有名人と社会問題のお話 〜芸能ニュースから学ぶこと

芸能・セレブの話題に社会問題を絡めて発信しています!

清原覚醒剤問題で考える!地域活性化のための大麻草

ニュース 大切な命 エンタメ どん底人生

覚せい剤取締法違反などで実刑判決を受け、現在はリハビリ中の元タレントの田代まさし氏(59)は、清原清原和博容疑者(47)の常習性をこう指摘しています。

 
「クスリや器具を隠さず部屋に置きっ放しにしていたのは..薬物依存でもはや自分をコントロールできなくなっていたのだろう」
 
そう語る田代氏は、2010に覚せい剤取締法違反で逮捕されてから5年...
 
「今日一日の生活を終えるのに必死で、明日は分からない。今もまだクスリが欲しくなる瞬間がある。やめて30年以上になる人でさえ、明日は分からない。」と言います。
 
薬物(覚醒剤や麻薬、大麻など)に一度手を染めてしまったが最後、幻覚・幻聴障害などを乗り越えた後も、辛〜いリハビリと長く付き合っていかなければならないのです。
 
 
 

《薬物で捕まったことのある芸能人》

ASKAさん!酒井法子さん!高部あいさん!清水健太郎さん!押尾学さん!小向美奈子さん!中村耕一さん(J-WALK)!赤坂晃さん(光GENJI)!岩城滉一さん!萩原健一さん!桑名正博さん!いしだ壱成さん!加勢大周さん!岡村靖幸さん!
 
そして
その他大勢の薬物使用歴のある皆さん!
 
自分のため、愛する人たちのためにも脱薬物を決行してくださいね!
お願いしますよ!
 
 
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《アメリカでは》

一般市民の間で覚せい剤使用が蔓延しているそうです。ドラッグなど絶対やっていなさそうな人たちの過剰摂取死や中毒が増加しているらしく...それもなんと、覚せい剤の中でも一番強力で中毒から抜け出すのが難しいとされるヘロイン❗️
 
アメリカでは強力な鎮痛剤がいとも簡単に処方され、それも手術後だと日本では考えられないような数の錠剤が処方されるのです。この鎮痛剤がキッカケとなり、ドラッグ依存症になってしまうという恐ろしい現実..
 
 

鳥取で注目の大麻草》

鳥取県南東部の智頭町で行われている大麻草の栽培は、昨年現地を訪れた安倍晋三首相の妻、昭恵さんがフェイスブックなどで紹介したことにより注目を集めています。
 

「全ての部分を有効に使え、医療用としても活用できる」

 
大麻と聞くだけで「絶対にダメ!」と思いがちづすが、栽培者はきちんと大麻栽培者免許を取得し、麻薬成分のない産業用大麻を栽培しているのです。
 
そもそも、戦前の日本では当たり前に栽培されており、神社の祭礼の道具や衣服、魚網、和紙、郷土料理、漢方薬などに重宝されてきました。
 
 
 

《大麻の汎用性》

1990年代以降、イスラエルやアメリカ 、イギリスなどで調査研究が行われ、現在、その用途は食物や衣料、医療用、燃料など、一説によると5万通りもあると言われています。
 
麻の実は漢方にも使われているのですが、中国ではこの実を常食し、「100歳以上で寝たきりゼロ」の地域もあるといいます。
 
 
 

《まとめ》

いろんなモノに使える大麻の栽培は、産業の空洞化を防ぐだけでなく、日本古来の文化を守るという点においても意味があるのではないでしょうか。
 
麻にはリラックス効果があるとされています。麻に囲まれることで緊張がほぐれ、ひらめきが生まれるのであれば、「麻セラピー」というものがあってもいいのかもしれませんね。
 
山間地域の活性化や伝統産業を守るためにも、今後の取り組みを大いに期待したいものです(^-^)