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有名人と社会問題のお話 〜芸能ニュースから学ぶこと

芸能・セレブの話題に社会問題を絡めて発信しています!

外国人と大恋愛した日本の有名人たち

エンタメ 男と女 海外

愛し合う2人にとって、国境や言葉、文化の壁といった問題など全く関係ありません。あなたはそんな恋したことありますか?

私はあります☺️

 

そこで今回は、

そんな恋をしてきた日本の有名人を紹介してみたいと思います。是非、今後の参考にしてみてくださいね!

 

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1:後藤久美子×ジャン・アレジ

後藤久美子さんは、「国民的美少女」の代名詞的な存在であり、こんなにも非の打ち所がない美少女は滅多にお目にかかれません。

 

そんな、ゴクミの愛称で知られる後藤久美子さんは、10代の頃から『男はつらいよ』シリーズのマドンナ役を務めたり、実写版『シティーハンター』のヒロイン役としてジャッキーチェンと共演したり...

そんな飛ぶ鳥を落とす勢いだったゴクミにスキャンダルが発覚したのは1995年のことでした。

 

Fー1レーサー、ジャン・アレジとの交際が報じられたのです。当時ゴクミは21歳で、アレジはアラサーの妻子持ち。

多くのメディアは「ゴクミは遊ばれているだけだろう」と伝えたのですが、翌年、ゴクミの直筆で「私たちに待望の赤ちゃんが誕生します。」と書かれたファックスがマスコミ各社へ送られ、世間は仰天したのです。

 

いわゆる、略奪婚だったわけですが、今も円満な夫婦生活を営んでいるようですね。いつまでもお幸せに☺️

 

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2:岸恵子×イヴ・シャンビ

「女はね、平気で亡命できるのよ」

女優の岸恵子さんが、フランスの映画監督イヴ・シャンビと運命的な出会いを果たしたのは1956年のことでした。

 

日仏合作映画『忘れえぬ慕情』の撮影がきっかけで、すぐさま2人は恋に落ち、翌年結婚を発表。その後、岸さんはパリに拠点を移し、日本とフランスの二重生活をスタートさせるのです。


結局、結婚生活は18年続いた後に終焉してしまうのですが、松竹の看板女優として約束された将来を捨て、単身異国の地へ嫁ぎにいくという岸さんの潔い生き様は、今も多くの人を魅了してやみません。

 

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オリヴィア・ハッセーさんは、イギリス出身のハリウッド女優です。映画「ロミオとジュリエット」のジュリエット役として世界的に知られています。

そんな彼女と布施明さんの出会いは1979年。オリヴィアさんが出演していたカネボウ化粧品のCMソング「君は薔薇より美しい」を布施さんが作詞、作曲したことがきっかけでした。

 

その後、何度か日本とアメリカでデートを重ねた後、1980年に2人はゴールインしたのです。ハリウッド女優と日本の人気歌手の結婚とあって、当時は国内外で大変な話題となりました。

 

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1983年には息子Maxを授かるも、89年には離婚。日本では考えられないような額の養育費を支払うハメになり、そこでもまた世間の注目を浴びました。

ジョニー・デップは9億円の慰謝料を支払うことになりましたが、海外セレブの養育費や慰謝料はとんでもない額を叩き出しますよね😲

 

 

4:菊池凜子×スパイク・ジョーンズ(映画監督)

2006年の映画『バベル』で演じた女子高生役が高く評価され、アカデミー助演女優賞にもノミネートされた菊池凜子さん。近年は2015年に俳優の染谷将太さんと結婚し、今年5月に妊娠を発表しました。

 

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そんな彼女は以前、映画『マルコヴィッチの穴』や『her/世界でひとつの彼女』でも知られる映画監督スパイク・ジョーンズさんと交際していました。

一時はニューヨークで同居するほど親密だったものの、当時20代で駆け出しの女優だった菊池にとって、40代で経験豊富なジョーンズとの恋愛は「身の丈に合わない恋」だったそうです。あまり長続きせずに別れてしまいました。

 



いかがでしたか? 
 
世界を股にかけた恋愛や結婚は、海外ではけっして珍しいことではありませんが、島国日本では、まだ比較的珍しいものかもしれません。
 
「まさかあの俳優があの国際的なスターと!?」
 
そんな意外すぎるビッグカップルの成立に今後も期待したいものです☺️