読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

有名人と社会問題のお話 〜芸能ニュースから学ぶこと

芸能・セレブの話題に社会問題を絡めて発信しています!

芸能人の悲しすぎる高級住宅 (金銭) トラブルの話

 

 

高倉健さんのお墓は何処に?

f:id:celebritynews:20170513171852j:plain

 

2017年春、故・高倉健さんの養女が、故人が思いを寄せていた自宅を一掃して、自らの城を築いた...とのニュースが流れました。東京・世田谷にあった高倉健さんの住居跡に、突如として現れた豪邸はまるで美術館のような瀟洒な造り。。。晴れて当主となったのは他でもない、健さんの遺産を引き継いだ養女(53)だったのです。


2014年11月、享年83で鬼籍に入った国民的俳優の周辺は、今も騒がしいままです。遺骨の扱いから遺産の分配に至るまで、親族間でのトラブルは絶えません。さらに、健さんの墓がないことを憂えた高倉プロ元専務が慰霊のモニュメントを建立したのですが、これが遺族の了承がなかったことでまたまたトラブル。

 

願わくば、養女には、高倉健さんのお墓を先に作るなどして、故人に思いを馳せながら過ごしていただきたいものです。

それを、あろうことか、健さんが鳥を愛でて楽しんでいた思い出の家をいとも簡単に解体し、自分のことしか考えていないだなんて。彼女の新居の総工費は1億5000万円。健さんはなぜ、このような人を養女にしちゃったんでしょう?
 

f:id:celebritynews:20170513171907j:plain



ちなみにこの養女、ご近所さんからの評判もあまりよろしくないようです。
 

もちろん、新しい人が住むのだから建て替えても仕方がないとは思いますが、遺産から得たお金をそんなにふんだんに使う前に、健さんのお墓を作る方が先なのではないでしょうか?
 
健さんはとても義理堅い人で、江利チエミちゃんのお墓にもよく手を合わせに行っていたそうです。そして、お寺に足を運ぶと、「自分ならこんな墓を作りたい」と常々口にしていたようです。健さんはファンをとても大事にしていました。そんなファンの皆さんが手を合わせる場所もないなんて...悲しすぎます。


f:id:celebritynews:20170513171936j:plain

 

 

 
 

中村あゆみ 「億ション」離婚トラブルで泥沼訴訟へ

 

「母娘2人で、本当に生活費もなく、売るしかなかったのです」


こう話すのは、1985年にシングル曲『翼の折れたエンジェル』が50万枚超の大ヒットを記録した「伝説のシンガー」中村あゆみさん(50)です。近頃、彼女はある金銭トラブルに見舞われているそうで。。。


 
彼女の私生活はといえば、

1997年に最初の夫と離婚。その後、実業家のA氏と再婚し、1998年には長女が誕生。しかしながら、2004年にはA氏とも離婚。

そして現在、A氏は、「(中村名義になっていた) ハワイのコンドミニアムの売却金の一部を返してくれ」と中村さんに訴えかけているのです。離婚後の2005年に中村さんが売却して得たお金はおよそ120万ドル。

 

f:id:celebritynews:20170513172106j:plain

 

話によると、離婚するとき、「財産分与はするが、結婚前に購入したコンドミニアムは共同利用するために売却しない」という約束が2人の間にあったそうです。にも関わらず、中村さんは勝手に売却し、自身のものにしてしまったようです。

そもそも、コンドミニアムの購入費・管理費・税金は全てA氏が負担していたようです。「占いという約束だったのに...」「しかも売却金の半分も返却してくれないだなんて、ひどいじゃないか」

 

どうやら、一連の顛末は以下のようです。


A氏の立場からすれば、「離婚したとはいえ、母娘を遠くから見守るつもりでした。だからこそ、3人の思い出が詰まったコンドミニアムは、繋がりを大切にするという意味で、財産分与の対象にはしませんでした」

しかし、A氏は、離婚後に立ち上げたエステ関係の会社が特定商取引法違反ということで摘発を受け、逮捕されているのです (2015年)。つまり、現在、A氏は経済的に苦境に陥っているわけなのです。

一方の中村さんはというと、「コンドミニアムを売ったことは事実です。でも、私の名義なので問題はないはずです」とコメントしています。

 

f:id:celebritynews:20170513172212j:plain

 


さらに、中村さんは次のように語っています。

「私は、A氏からDVを受け続けていました。どれだけ虐待されてきたのか、言葉では言い尽くせません……だから、電話のやり取りすらしていません」

これに対してA氏はこう反論しています。

「結婚生活の末期は意見対立が多く険悪だったので、時に手ではたいたりすることはあったかと思いますが……でも虐待なんかしていません」

 

離婚時に、「国内の不動産を売却し半分は彼女に渡した」とA氏は言っていますが、中村さんは「着の身着のままで(A氏から)逃げ出した」と言っています。

2人の言い分がまるで噛み合っていません。一体どちらの言い分が正しいのでしょうか?