有名人と社会問題のお話 〜芸能ニュースから学ぶこと

芸能・セレブの話題に社会問題を絡めて発信しています!

高額所得の海外セレブは浪費グセも桁違い!

超がつくほどの大豪邸に暮らし、複数の別荘 & 高級車を所有し、連日連夜豪遊してもなかなか尽きることのないお金。。。そんなセレブたちはみんなの憧れのまとです。

 

 例えば...

 

歌姫の

テイラー・スウィフト

 は年収176億円とも言われています。

 

 

 

エリザベス・テイラー

 は歴史に名を刻む高給取りとして有名でした。映画史上初めて3億円以上ものギャラを手にしたのは彼女だと言われていますし、主演を務めた映画「クレオパトラ」の衣装制作費だけでも軽く10億円を費やしています。

 

 

同じ女優で言えば

オードリー・ヘップバーン

 もなかなかの高給取りでした。大ヒットした「ローマの休日」以降もしばらくは普通のギャラだったのですが、それから10年ほど経った頃の「マイ・フェア・レディ」や「ティファニーで朝食を」あたりから、ギャラが一気に跳ね上がります。

そんなセレブリティな彼女ですが、プライベートではユニセフでのチャリティ活動に熱心で、慎ましい生活を送っていることでも有名でした。

 

 

そして、

 

今や数千万ドルが当たり前となってしまったハリウッドスターの映画出演料ですが、その大半はアクション系の危険なもの。。。

 

そんな中、

 

ジャック・ニコルソン

 さんは出演料以外でも儲けてしまう「高給ギャラの先駆け」的存在でした。1989年、映画「バッドマン」のジョーカー役を引き受けた彼の出演料は数百万ドル (当時の通常設定額です)。

これに加えて彼は、シリーズの続編分の歩合まで貰えるよう、契約したのです。この契約によって彼は、自身は出演していない続編の映画大ヒットのおかげで1億ドル以上も稼いでしまったのです。あまりにも巨額の不労所得。羨ましい限りですね。

 

 

そして近年、名実ともにハリウッドのトップスターとなった女優の 

ジェニファー・ローレンス

 は、ギャラの女性格差を訴え続けています。「数十億円もらっても、男優と比べたら桁が一つ違うわよ」と。

 

 

 

このように、あまりにも桁違いなギャラを得ているセレブたちはあまりにも破天荒すぎてマイナスにも大きくブレてしまうことも。。。

 

 

例えば

レディ・ガガ

 は、3億円あった貯金を全てコンサートの衣装代として注ぎ込み、このツアー中は破産状態だったそうです。

 

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 他にも

ニコラス・ケイジ

 は城を買ったり高級車を数十台購入したりと湯水のように使う浪費グセと

投資の失敗により自己破産状態にあるとか。

 

 

浪費グセが酷かったと言えばエルトン・ジョンマイケル・ジャクソンなどもそうです。エルトンの場合はクレジットカードの支払いが毎月数千万円あったとされていますし、マイケルの場合は遊園地「ネバーランド」を作ったりして銀行に多額の借金があり破産。。。

 

つまり、いくらお金を稼いでも、それだけでは幸せにはなれないということ。彼らはきっと、満たされない心を埋めるために浪費に走ってしまうのでしょう。華やかな舞台で輝くセレブたちの心の穴を埋めるもの。それはつまり「浪費」なのです。