読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

有名人と社会問題のお話 〜芸能ニュースから学ぶこと

芸能・セレブの話題に、社会問題を絡めて発信しております!

税金の無駄遣いする「安倍チルドレン」防衛費を増やし続ける安倍首相

小泉チルドレン=杉村大蔵』
小沢ガールズ=谷亮子
『橋下ベイビーズ=上西小百合

まともだった人材はいたでしょうか?

ところで『安倍チルドレン』って誰?

 

 

増税だらけの日本・・・本当にこれで良いのでしょうか?必要ならば払いますが、まずは税金の無駄遣いや国会議員の給料・・・もう少し考え直してくれません?地方議員や役人たちの給料も、無駄は全部なくしましょう!

 

 

f:id:celebritynews:20161203210655j:plain

 

 

まずは安部総理を含む国会議員の給料に注目!

2014年、国民への大増税とは裏腹に、国家公務員と国会議員には大幅な「賃上げ」が敢行されました。この大盤振る舞いは、「震災復興のために国民と痛みを分かち合う」と2012年から2年間の時限立法で実施されていた議員と公務員の給料削減を安倍政権が打ち切ったから。

何かおかしくないですか?

 

 


政治家や官僚の言い分は・・・

「われわれは2年間も痛みに耐えた。減らされていた給料を法律通り元に戻してどこが悪い」

しかしながら、震災復興にあてるという給料削減の目的を考えると全く筋が通りません。復興は遅々として進んでおらず、新たに国民負担を積み増す始末...

 

 

 

国会議員の本当の収入は

 そもそも、国会議員の歳費、つまり給料は法律で決まっています。その月額は129万4000円。このほかに、ボーナスである期末手当が約635万円支給されますので、年収ベースの総額は2200万円ほどになります。これが本来の国会議員の給料です。しかし議員にはこれ以外にもたくさんの手当が支給されます。その一つが「文書通信交通費」です。月額100万円で非課税、さらに領収書を提出する義務が一切ありません。

おまけに、給料以外にも年間4400万円ほどのお金が議員本人の口座や政党支部の口座に分けられて振り込まれます。

 

さらに、国から政党交付金として議員一人当たり年間約4000万円、立法事務費として月額65万円が会派に支払われます。確かに、このお金のほとんどは政党が使い、議員個人に支給されるわけではありません。しかし、政党交付金の一部は各議員に支給されています。

 

f:id:celebritynews:20161203210938j:plain

 

 


小保方さんで注目を浴びた理研も税金で運営

実は、理化学研究所の無駄遣いも相当酷いんです!税金で1000万円の高級家具を無駄に買っていたことが判明しています。叩けばもっともっと出てくるでしょう。
 

 

 

熊本地震後、ゴールデンウイークに外遊する安倍内閣の閣僚たち

熊本地震には知らん顔で、安倍首相と7閣僚はGW外遊に5億円も使ってしまいました。5億もあれば、仮設住宅を100戸以上、場合によっては倍以上建てられる金額です。

自分の金じゃないからと、無駄に散財し精力的に外遊を重ねる安倍首相。歴代総理の中でも桁違いに外遊が多いのです。舛添要一東京都知事は高額出張費問題で叩かれまくりましたが、実際のところ同じ穴のムジナ安倍に比べればかわいいものだったのかもしれません。

 

それぞれの言い分をまとめると、

 

舛添要一の言い分
 東京でも湯河原でも仕事はできる。
 一番静かで仕事ができる。
 健康を保ち、頭を整理して都民のために働く態勢を整えるのは、
 知事として重要な役割だ

安倍晋三の言い分
 日本でも欧州でも仕事はできる。
 一番静かで仕事ができる。
 健康を保ち、頭を整理して国民のために働く態勢を整えるのは、
 総理として重要な役割だ

こういう具合になります。

 

舛添叩いて安倍は叩かず...

いったいなぜ?

 

f:id:celebritynews:20161203211119j:plain

 

 

災害時、安倍が犯した罪

東日本大震災(2011年3月11日)
・安倍「菅首相が注水止めた」のデマで原発対応妨害
 → 裁判所「『菅首相が注水止めた』は事実と異なる」

■大島土石流(2013年10月16日)
・災害対応なし。産経会長と懇談後 祝宴へ → 死者36人

■山梨豪雪被害(2014年2月14日)
・羽生選手と電話で雑談。午後は天ぷら屋で舌鼓 → 死者26人

■広島土砂災害(2014年8月20日)
・フジ会長とゴルフ。自衛隊派遣当初わずか30人 → 死者75人

■鬼怒川氾濫(2015年9月10日)
・呑気に総理夫妻主催の夕食会を開く → 死者8人

熊本地震(2016年4月14日)
・屋外避難解消を自治体に強請 → その夜 倒壊による死者9人以上
自衛隊派遣の大規模要請蹴り 当初わずか2000人
・この機に「緊急事態条項!TPP通せ!オスプレイ!」と震災フル活用
・総理が陣頭指揮とる緊急対策本部なし

 

そして、パナマには2800億円もの大金をばら巻きながら、熊本被災地
の支援金は23億円という差をつけています。こうして見ると、日本は東京都知事大阪府知事、日本国首相とクズみたいな連中ばかりが仕切ってるわけです。

 

 

f:id:celebritynews:20161203211613j:plain

 

 

 増やし続ける防衛費

 そんな中、政府は防衛費を当たり前のように増やし続けています。2017年度の防衛費は過去最大の5.1兆円となる見込みです...

 

政府は、北朝鮮や中国など不安定な国際情勢への対応を強化するためとしていますが、トランプ次期大統領による政権発足をにらみ、日米同盟の強化へ積極姿勢を示す狙いもあるのでしょう。

 

情けない...

 

射程距離が2倍に伸びる改良型の地対空誘導弾パトリオット導入など、弾道弾ミサイル防衛費に327億円、護衛艦・潜水艦の整備による警戒監視体制の強化に1262億円、南スーダンでの国連平和維持活動(PKO) への経費165億円など、全ての防衛費について、減らす努力もなく増やし続けるばかりです。

 

一方で、低所得者へのバラマキ、なぜか中国をも含む途上国諸国へのバラマキなども目立ちます。安倍首相は、自分のお金ではない日本国民のお金(税金) を、優先順位もつけず、ただただばらまいているとしか思えない施策ばかりを行なっているようです。

 

そもそも税金の無駄遣いは改善されているんですか?

 

国と地方の収入・支出を徹底的に洗い直し、無駄をなくしていくことのできる、未来思考の有能な政治家・官僚たちの登場に期待したいところなのですが、これらの職業に就こうとする輩の頭には、地位と利権しかないんです。素晴らしい人材がいるわけありません。

 

...

AI(人工知能) に政治・行政を託したくなる気分の今日この頃です。

 

 

ジャニーズ事務所タレントの家族商法は罪ではないのか?

アイドル エンタメ

2016年末のNHK紅白歌合戦は例のごとく、秋元康軍団とジャニーズ軍団の異常な多さが目につき、「紅白は完全に終わってるなぁ」との声があちらこちらから聞こえてきます。レコード大賞にしても、売れていないグループの売れていない曲が獲得しており、週刊誌には「1億円で賞をゲット!」とすっぱ抜かれています。売れていない(世間で評価されていない) のに賞を取るわけですから問題です。社会のダークな部分がもろ垣間見えますね。

 

f:id:celebritynews:20161126134921j:plain

 

そんな中、「やっぱり日本の音楽産業は腐っている!」「ファン心理を食い物にしている!」と感じさせるものに「特典商法」というものがあります。これは、CDなどの複数購入を促す販売方法のこと。金儲け絶対主義で、日本文化の衰退は一切おかまいなしのようです。

 

一方で、有名芸能人の家族が、ファンを使って金儲けをするという「家族商法」というものも散見されます。タレントの家族ともなれば、名声を利用して様々な商売をしやすくなるわけですが、例えば、以下のようなものがあります。

 

 

 

 

木村拓哉の父はイタリアンを!

かつて、SMAP木村拓哉の当時の愛犬の名前からとったイタリアンレストランを、キムタクの両親がオープンしたことがありました。当然、開店当初から多くのファンが殺到し、店舗を増やしていったものの...今は閉店。いろいろと問題があったようです。

 

 

■嵐の相葉雅紀の実家も「家族商法」を...

ジャニーズでの家族商法といえば、嵐・相葉雅紀の実家も有名です。そもそも、相葉の実家は『チャイナハウス 桂花楼』なる中華料理店を営んでいるらしいのですが、それとは全く関係のないネットショップ『LUSDIA WEB』で、女性向けのグッズを販売したことがありました。

当然、相葉ファンはこぞって購入するわけですが、これはジャニーズ事務所内でも問題視され、一時は相葉雅紀のクビの話まで出たことがあったと言われています。その後、一時閉鎖となったものの、今はオリジナルの中華ダレを売るなど、再開させています。なぜか紅白の司会となった相葉雅紀。いずれジャニーズから離れ、ファンを食いものにし、実家を潤す行動に出ることは十分に考えられます。

 

f:id:celebritynews:20161126135947j:plain

 

 

堂本剛は姉思いで「家族商法」を

KinKi Kids堂本剛の姉は1枚1万円以上の高価なTシャツなどを売って商売しているわけなのですが、堂本剛がこのTシャツをテレビの収録などで着用しているため、ファンとしては買わずにはいられません。億単位の売り上げがあるなんて噂もあります。

 

 

■終わりに

ジャニーズタレントの家族側が積極的にタレントの家族であることをアピールする例が少ないのは事務所が目を光らせているからなのですが、商売人にとって、ジャニーズファンはかっこうのカモです。「家族商法」が使えればこんなにオイシイことはないのです。飲食店で食べるくらいならいいのですが...賢明な皆さんは騙されないよう注意しましょう。

 

日本のテレビ番組が面白くない理由はこれだ!

エンタメ

いつからか言われるようになった「最近のテレビはつまらない!」という言葉。実に国民の8割が「最近のテレビ番組はつまらない」と思っています。もともと、世界的にみれば大のテレビ好きで知られる日本人。しかし、最近のテレビ番組に対する不満は、年々高まってきているようです。

 

 

実際、私の周りの人たちは「やっぱりつまらないなぁ。日本国民はよくこれで我慢できるなぁ」などと思っていたりしています。視聴率20%を超える番組もありますが、これはあまりあてになりません。

なぜなら、放送の時間帯や他局番組にも大きく左右されますし、何と言っても核家族社会の今、一人で部屋にいたら観たくなくてもテレビをつけてしまいます。けっして「面白い」から観ているわけではないのです。寂しさを紛らわすためなんです。

 

f:id:celebritynews:20161119181744j:plain

 

 

そこで今回は、最近つまらなくなったと揶揄される日本のテレビ番組の特徴を少しだけ探ってみたいと思います。

 

◯ テレビ局の自主規制が原因?

視聴者やスポンサーに配慮して、テレビ局が自主的に規制してしまっている状態がテレビ番組をつまらなくしている...との意見もありますが、必ずしもそうではありません。「自主規制が良くない」説を訴えているタレントのロンドンブーツ1号2号の田村淳や有吉弘行の番組を観ればわかる通り、そもそも彼らが携わっている番組自体が低俗で面白くないのです。

 

大御所のビートたけしさんは

最近「たけしはテレビであんまり毒舌を披露しないし、そもそもあんまり喋らなくなった」なんてツッコミを入れられることが多いんだけど、実はガンガン喋ったって放送ではカットされちまうんだよな。

とコメントしていましたが、たけしさんの時代はすでに終わっています。

 

 

 

 

 

◯ テレビに「差別」がなくなったから?

 

かつて大人気だった「俺たちひょうきん族」やドリフターズの番組などは、今なら完全にアウトです。なぜなら、弱者をバカにした『差別』の笑いだから。その点、ロンドンブーツや有吉、ナイナイなどの番組にもその「差別色」が出ており、個人的にはOUTです。

ただし、マツコデラックスなど、人によっては以下のように解釈しているようです。

差別が無いから今のテレビはつまらなくなったのよ。笑いって差別でしょ?

私が自分で常に承知しているのは「私は差別されているから笑われているんだ」ってことなの。

やっぱオカマって最後は「お前はこっちじゃない」って言われる性別だからね。ましてやこんなおかしな格好して太ってるわけで、異形の極致みたいな存在だもん(笑)。

 

f:id:celebritynews:20161119182233j:plain

 

 

 

◯ 司会者の力不足?

ワイドナショーに出演した際、タレントのヒロミはこう語っています。

「テレビを面白くするためにはMCってすげえ大事。つまらないMCが多すぎる」

「(収録の)時間なんかもいくらでもコントロールできる。MCはそういう立場。スタッフが出してきたものを、多少なりともプラスで返さないと。高い金もらってるんだからさ、申し訳ないじゃんか」

 

これに対してダウンタウン松本人志さんは・・・

「今の人はそこまで一人前になってない人もMCやったりするから、たぶん彼らもどうしていいか分からへんかもね。なんならスタッフとの力関係でスタッフの方が上だったりするよね。

 

う〜ん、ダウンタウンの松っちゃんはトーク力があるし、発想がユニークなので観ていて飽きがこないのですが、その他司会業らしきポジションにいるお笑い出身のタレントさんは、確かに力不足の感が否めません。懐が深くないからマンネリ化してしまいますよね。

 

 

 

 

◯ 制作側の問題?

ダウンタウン松本さんの話でスタッフについて触れていましたが、テレビ番組を制作しているスタッフ側に問題があるのでは?という声も...

「監視が厳しい。揉め事が起きないために、オンエア前にチェックが何回もある。チェック不足を指摘された人は出世ができない。それでチェック体制がより厳しくなり、テレビ番組が面白くなくなってきている」

 

 

 

 

 

◯ 似たような番組が増えた?

自主規制、司会や出演者、制作側の問題など、様々な問題がありますが、それらに関係しているのか、似たような番組が増えてきています。

 

明らかに、企画の力不足です!

 

また、日本の番組はどの局も、どの時間帯も大体同じような有名人を使っています。「今が旬な人」をこれでもか!...と番組に起用する手抜きっぷり。海外では、一般人をよくテレビに出してきます。一般人を使えばギャラを支払わなくていい分経費を抑えられますが、番組が面白くなるかどうかの予測はつきにくい。

 

それを恐れて、だいたいどんな働きをするか予測できる芸能人を起用しているのが今の日本のテレビ番組なのです。視聴者が飽き飽きするまで放送するのが日本のテレビ局の特徴で、そのせいで「どの番組もみんな同じような感じ=つまらない」という印象を与えてしまっでもいるようです。

 

しかし、「つまらなくなった」「観なくなった」「必要ない」などと言われてしまっているテレビにも、まだまだ可能性はあります。

 

プロデューサーであり、タレントのテリー伊藤さんは…

今、テレビはニューメディアの渦の中で漂流しているかもしれない。でも、それはテレビにとって大きなチャンスでもある。今までには考えられなかったことをテレビがやるチャンスでもあるし、今までとはまったくちがう番組を作るチャンスでもある。

「『まだ面白いじゃん、テレビ。』『まだ面白いじゃん。ラジオ。』って振り向かせていくってことを演者も含めて制作者が考えていかなきゃいけないな。だって、家政婦のミタが40%取ってるんだから。」

 

 

 

 

◯ テレビ番組が面白くない他の理由

 

確かに、ネットなど新たなメディアの台頭、娯楽の多様化など、他にも「つまらない」と言われるようになってしまった原因はあると思いますが、以下のような理由もあるのではないでしょうか。

 

「食べ物」の番組ばかりだから!!!

 

外国人が「日本のテレビ番組はつまらない」と言う一番の理由がこれ。「食べ物」を扱った番組が異様なほど多いのです。芸能人によるグルメリポートから料理の作り方を教えるものまで、とにかく食に関する番組ばかり。中には、スタジオで演者たちが食べる必要もないのに「食べるシーンの垂れ流し」を行なう体たらく。

これは少しやりすぎな気がします。おいしそうな食べ物を画面に映せば瞬間的な視聴率は取れるのかもしれませんが、これは視聴者のためでなく、タレントと製作者側の都合で作られたもの。これでは...

よくあるグルメリポート

 

 

◯まとめ

 結局のところ、今の日本のテレビ番組は観てると馬鹿になってしまいます。

厳しいことばかり書きましたが、本当に国民のためになるような「面白い番組」が増え、「またテレビが面白くなってきたよね」と言われる日が来ることを願っています。

 

 

アベノミクス、1億総活躍プランの正体とは

政治・経済 福祉

安倍政権は消費増税先送りに伴って「今こそアベノミクスのエンジンを最大にふかす」と宣言し、「ニッポン一億総活躍プラン」を閣議決定しましたが。。。

 

これは、全員参加型の一億総活躍社会を実現するために、子育て支援社会保障の基盤を強化して「希望出生率1.8」「介護離職ゼロ」を目指し、それが経済を強くして「名目GDP国内総生産600兆円」を実現する――というプランです。

 

安倍さんは本気でそうなると考えているのでしょうか?いや、考えているとして、具体的に何をしているのでしょう?疑問です。結局のところこれは、「大黒柱の給料アップを諦めて、今まで働いていなかった女性や中高年、そして障害者などを引っ張り出して総動員させる」ことでどうにか世帯全体の収入を賄おうとする政策にすぎません。

 

 

f:id:celebritynews:20161112172225j:plain

 

 

3本の矢(大胆な金融緩和、機動的な財政出動、成長戦略)を掲げた「アベノミクス1幕」では、家計の大黒柱の賃金水準そのものを引き上げようとしました。しかし、それが思い通りにいかないことがわかると、「第2幕」では働く人たちを増やし横に広げようという発想に転換させたのです。つまり、第1幕は大失敗だったのです。

 

一億総活躍プランでは、「同一労働同一賃金の実現」を目標に掲げていますが、これはパートなど非正規雇用の待遇改善であり、大黒柱の賃上げには全く関係ありません。結局、「家族総動員で働いてどうにか家計を支えてください」というのが一億総活躍の正体なのです。高齢者も障害者も「働け働け〜」と。しかし、仮にこのプランが実現したとしても、政策通りに世帯全体の収入が増えるかといえばまた話は別なのです。

 

 

 

f:id:celebritynews:20161112172254j:plain

 

 

 

振り返ってみると、かつては高度経済成長期に「分厚い中間層」が形成され、「一億総中流社会」がもたらされました。安倍首相はそうした歴史をもう一度復活させようという希望的観測で「一億総活躍」なるスローガンを繰り出しているのでしょうが、そうならないのは統計などを見ても明らか!

 

厚生労働省の「国民生活基礎調査」によりますと、1世帯当たりの平均所得金額はおよそ530万円。しかし、平均所得以下の世帯の割合は6割を超えているのです!所得金額別では200万~300万円未満の世帯が約15%と一番多い状況です。過半数の世帯が中流に届かない所得水準で暮らしているのが現実なのです。

 

 

「中流」にしがみつくことすら難しい中、高齢者になると「下流」へと転落する可能性が高まります。これからの時代は昔と異なり、老後に収入が減るのは不可避なのです。現時点でも、実に9割近い高齢者世帯が全世帯の平均所得金額を下回っています。もはや、高齢者となってしまえば「下流」へと転落する流れができてしまっているのです。

 

今のところ「錯覚」で、「自分はまだ中流だ」と思い込んでいても、将来、いつの間にか「下流」になってしまっている可能性が非常に高いのです。あなたは「偽装中流」ではありませんか?よくよく考え、アベノミクスを鵜呑みにしないようにしてくださいね。

 

 

 

マツコデラックスがブレイクした理由

エンタメ

「深夜番組で最も面白い」と称賛されるマツコ・デラックスさんは、なぜ視聴者と番組スタッフからこれほどまでに求められているのでしょうか? ここでは、そのMCスタイルから魅力を探っていきたいと思います。

 

f:id:celebritynews:20161109165020j:plain

 

 

コンビ芸人的MCの『怒り新党

マツコさんと言えば、「思ったことをズバッと言う」「毒舌」「キレる」というイメージがありますが、彼女 (彼) の人気の理由は決してそれだけではないようです。共演者によってスタイルを変える器用さを兼ね備えているのです。

『マツコ&有吉の怒り新党』では、有吉弘行とのコンビ芸人的なMCに徹しています。いわゆる芸人のようなかけ合いですね。けっして「オレがオレが」と前に出すぎることはなく、きちんと意見交換をしながらトークを進め、番組の進行は夏目三久さんに任せているスタイルを貫いています。

 

そういった優等生的なMCをしながらも、時折「空気を読みすぎることなく、遠慮のない否定発言も織り交ぜ、芸能人の整形問題などに対してはガンガン私見で熱弁してくれています。

 

f:id:celebritynews:20161109165747j:plain

 

 

王道スタイルの『アウト×デラックス

アウト×デラックス』では、コンビを組む矢部浩之がゲストに話を振るタイプのタレントであるため、マツコさんは面白い部分を掘り下げ、大きなリアクションを取る役割に徹しています。

段取りを考えながらも、けっしてゲストの話をせかすようなことはしません。ゲストの話をしっかり聞き、はっきりとしたリアクションを返すことで、番組をうまく盛り上げています。

 

f:id:celebritynews:20161109170150j:plain

 

 

マツコの知らない世界』では記者の立場で

マツコの知らない世界』では、いろんなタイプの専門家からいかにディープな話を聞き出すかがポイントとなっています。ここに、マツコさんの類いまれなるコミュニケーション能力を見て取れるとも言えるでしょう。

一般人の専門家に対して、できるだけ丁寧な言葉遣いで応対し、芸能人ではなく一般人の代表という記者のような目線から、質問形式でトークを進めています。

 

しかし、専門家との距離が適度に縮まり始めると、心地よい程度のイジリが炸裂するのです。基本的にはホメながらも、友人同士のような軽い失礼さも交えて、専門家の魅力や本音をうまく引き出しているのです。『徹子の部屋』で見せる黒柳さんのトークと相通じるものがあルような気がします。

  

f:id:celebritynews:20161109170746j:plain

 

 

変幻自在なMCスタイルの『マツコ会議』

この番組では、「忙しい中来てくれてありがとう」という低い立場から、一般人に対して丁寧に話を進めていきます。いい話なら「ステキ!」「スゴイ!」と相手を持ち上げ、調子に乗りすぎた人には「何だよ!」「やめろ!」とツッコミを入れるなど変幻自在です。

マツコさんが素晴らしいのは、一般人を激しくイジれない分、身内であるスタッフに罵声を浴びせうまくバランスをとっていること。これは全て計算づくなのです。

 

f:id:celebritynews:20161109171228j:plain

 

 

まとめ

以上のように、マツコさんは番組に合わせてMCのスタイルを変幻自在に使いこなすことのできるスーパーMCなのです。これほどまでに柔軟なMCができるのは他にはいないのではないでしょうか。明石家さんまさんも上田晋也さんも太田光さんも、皆自分の確立したスタイルというものがあります。

ここまで器用にオールラウンドでMCできるのはおそらくマツコさんだけなのです。そんなマツコさんのトークを参考にすれば、きっとあなたの日常生活においても役に立つのではないでしょうか。

 

私自身、マツコさんには何度かお会いしたことがありますが、テレビで観る以上にデカく見えてしまう体系とは打って変わって、誰にでも気を遣う繊細な神経の持ち主でもあります。売れっ子タレントになってからも、庶民的で慎重な人柄はそのままです。だからこそ、自分本位ではなくパートナーに合わせたMCスタイルを使い分けられるのでしょう。勉強になります。

 

 

 

ダメンズにハマってしまう海外有名セレブたち

海外 男と女 エンタメ

 

男っぽい性格を持ち合わせていないと成功しないとも言われる芸能の世界には、頼りない「ダメンズ」にハマってしまう女性たちも多いようです。母性本能をくすぐられてしまうのでしょうか。

数々のやんちゃ武勇伝を持つジャスティン・ビーバーと、くっついたり離れたりを繰り返し、すっかり腐れ縁状態となっているセレーナ・ゴメスは、「どうしてもバッド・ボーイに惹かれてしまうの」と告白しています。そんなダメンズ好きのセレーナは、もしかしたら一生ジャスティンと別れられないかもしれませんね。

f:id:celebritynews:20161105192233j:plain

 

今回は、そんなダメンズにハマってしまう海外のセレブたちに焦点を当ててみました!

 

 

ヒモ夫に捕まりキャリアが低迷したブリトニー・スピアーズ

f:id:celebritynews:20161105192354j:plain

一時期は、世界的にも唯一無二の人気と実力を誇っていたブリトニー・スピアーズですが、彼女もまた、ダメンズ好きといいますか、男運がないといいますか、ジャスティン・ティンバーレイクと破局した後は迷走に迷走を重ね、酔っぱらった勢いで幼馴染みの男性とラスベガスの教会で簡易挙式をあげ結婚してしまいました。

しかし、すぐに間違いに気づき、2日後には婚姻無効届けを出すものの、慰謝料5,600万円を支払うハメになってしまうのです。ここぞとばかりに高額な慰謝料を要求する男...やはりダメンズです。

 

さらに、次に結婚した元バックダンサーのケヴィン・フェダーラインは、妊娠中の恋人を捨ててブリトニーに走り、ブリトニーのお金で完全ヒモ生活に入るというダメっぷり。結局、2年後には離婚しますが、あろうことか、ケヴィンは、結婚生活や彼女の奇行をペラペラぺらぺらとしゃべりまくる始末。その上、離婚後も何かとブリトニーの名声を利用しまくる始末。手に負えないほどのダメンズっぷりです。

 

 

ドリュー・バリモアダメンズ好きだった!

f:id:celebritynews:20161105192446j:plain

ヒモ夫と言えば、ドリュー・バリモアの2番目の夫トム・グリーンもそうでした。『チャーリーズ・エンジェル』で共演して交際が始まった二人でしたが、「どうしてこんな男と付き合うの!?」と誰もが思うほどのダメな男だったのです。案の定、結婚後はヒモ亭主となり、1年でスピード離婚しちゃいます。

しか〜し、3度目の夫ウィル・コぺルマン氏(今年離婚)は、シャネルの元CEOの息子。御曹司でアートディレクターというちゃんとした男でした。結局離婚しましたが、少しずつ、経験を糧にダメンズ離れしていっているのでしょうか。

 

 

ケイティ・ペリーまでもがダメンズ

f:id:celebritynews:20161105192525j:plain

“浮気性ダメンズ”として有名な歌手のジョン・メイヤーは、ジェニファー・アニストンジェシカ・シンプソンなど、数々の有名人と恋愛してきました。そんな彼は、一方的に別れを告げたり、その別れをメディアでしゃべったり...ひどい男です。

そんなやつと付き合ってしまったのが歌姫ケイティ・ペリーでした。

冷静な判断ができなくなっていたケイティ。

なぜなら、ジョンと交際する前、ケイティは夫でイギリス人コメディアンのラッセル・ブラントに「離婚申請しといたから」とメールで一方的に告げられていたのです。荒れたことでしょう。傷ついたことでしょう。

そんなケイティがその後選んだ恋人が、またまたダメンズだったのです。そのジョンとは、破局と復縁を繰り返しており、セレーナ&ジャスティン同様、腐れ縁状態に陥っています。

 

 

いかがでしょうか?

あなたはダメンズ (もしくはダメンズ好き) ですか?

 

一時の恋に溺れ、幸せを感じていたとしても、最終的にはハッピーになれません。気をつけてくださいね!

 

 

独自のダメンズ撃退法を持つテイラー・スウィフト

f:id:celebritynews:20161105192602j:plain

さて、ダメンズking・ジョン・メイヤーの数多くの“元恋人”の一人でもあったテイラー・スウィフトは、“転んでもタダでは起きない”強いタイプの女性です。やられたらやり返します!彼女の場合は、別れた恋人のことを必ず歌にするので、男としても下手な別れ方はできないのです。

例えば、ジョンの時は「Dear John」というタイトルの曲を作り、ジョンを痛烈に批判しました。しかし、ジョンはジョンで「Paper Doll」という反撃ソングを発表したのです。こんな泥仕合には巻き込まれたくありませんね。

 

え〜、テイラーのやり方は、歌手だからこその手段ではありますが、相手からもそれ相応の反撃を食らってしまいますので、よほどハートのタフな人でなければできない撃退法とも言えるでしょう。

 

 

あなたはダメンズ好きですか?

もしそうなら、直す気ありますか?

 

でも、これって性癖みたいなものだから、直そうと思ってもそう簡単には直らないですよねー。

 

 

 

TOKIOの山口達也"離婚"に学ぶ「親子断絶防止法」の課題

アイドル エンタメ 男と女

TOKIO山口達也さんは2016年8月に離婚しました。35千万円と推定される都内一等地の豪邸は妻子に譲られ、自分はそこから徒歩数分の家賃19万円ほどの賃貸マンションに暮らしているそうです。専業主婦だった妻には蓄えもないことから、母子の生活を様々な面で援助していくというのです。

 

近くに住むことで、子どもたちをサポートすることも可能になります。離婚後もずっと妻子をサポートしていく。こういった関係はとても理想的ですね。少なくとも、離婚後もコミュニケーションがとれる関係性が維持されれば、多くの人にとって理想的な結婚破綻後の生活じゃないでしょうか。

 

 

f:id:celebritynews:20161102134612j:plain

 

 

今、「親子断絶防止法」なるものが国会に提出されようとしています。これは離婚後、子どもの面倒をみている親に、別れた親に子どもを会わせることを義務付ける法律です。共同親権を導入し、子どもの居場所を別れた親にも知らせることも含まれるようです。

 

山口さんのような関係を実現することはとても素敵なことなのですが、現実には「もう顔も見たくない」状態となってしまった元夫婦の間には、煩わしい義務化でもあります。法律というのは全ての人に適用されることを前提として作られますから、「関係がうまくいっていない家族にとってはどうなのか」ということも念頭において作られなければなりません。

 

 

 

もしこの法律ができてしまったら、子どもの虐待問題やパートナーに対するDV問題はどうなるのでしょうか?これらの問題に対しては、具体的にどうするのかがまったく明らかになっていません。裁判では、虐待・DVを理由に「接近禁止」が出ている状態でも、「とにかく会わせるように」という審判が出ているケースもあります。多くの人が危惧を覚えても仕方ありません。

 

例えばアメリカでは、子どもに対する社会権としての「子どもの権利」というものが認められておらず、面交は子供の権利ではなく、「非監護親の権利」と考えられています(アメリカとソマリアは「子どもの権利条約」に批准していない世界でたった2つの国です)。欧米ではDVの夫にも面交させなくてはならないという考え方までありますが、さすがに日本では難しいでしょう。

 

 

f:id:celebritynews:20161102134735j:plain

 

 

 

『別れたDV夫に子どもを会わせたくない

親権を持つママにはこのような悩みや苦しみもあります。」

 

例えば元夫が、離婚後にむき出しの包丁や割れた食器、切り刻まれた家族写真などの入った荷物を送りつけてくるような人だったらどうでしょう?それでも、裁判では「子どもの面会交流が何より大切」と元妻の気持ちは後回しにされてしまうケースも珍しくないのです。

 

 

ある方はこうおっしゃっています。

 

「私にとっての面会交流は、形を変えたDVの継続です。相変わらず元夫に振り回され、『子どもとの安全な生活を奪われないか』といつも怯えています。」

 

 

「親子断絶防止法」が成立することによって、「むしろ会いたくない」とする元妻や子供の意思を無視していいものでしょうか?無理やり葛藤のある夫婦関係に投げ込まれる子供たちは、果たして幸せになれるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

養育費の支払いを義務化するシステム作りが先!

現状、養育費を別れた夫に支払わせることが徹底されていません。いくら裁判で「月○○円を養育費として支払うように」と言われても、元夫がそれを実行しなければ意味がないのです。

 

この一番大切な問題を後回しにして、「親子断絶防止法」だけを成立させてしまっては、母子の基本的人権そのものが脅かされてしまうことにもなりかねません。

 

 

養育費やDVなどの様々な問題を考慮することなく、この法案が通ってしまえばどういう状態になってしまうのか。考えるだけで恐ろしくなってしまいます。弱者が苦しみ続けなければならない...そんなことを可能にしてしまう法案は、もう一度しっかり見直されなければならないのではないでしょうか。

 

国や自治体としての役割、法律の意味というものをきちんと考えていく必要があるはずなのです。山口さんたちの関係は単独親権で、面会交流の義務付けがなくても可能になっています。しかし、世の中はそんな円満離婚カップルばかりではありません。真の意味で有意義な面会交流ができるようなサポートを、国には望みたいと思います。