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有名人と社会問題のお話 〜芸能ニュースから学ぶこと

芸能・セレブの話題に社会問題を絡めて発信しています!

大橋巨泉の終活と夫を亡くして3週間夫人の心境

全盛期は80kgあった体重が50kgにまで激減

したクイズダービーなどの司会でお馴染みだった大橋巨泉さん(81)は今、厳しい病魔と闘っています。
 
 
2005年に胃がん
2013年に中咽頭がん
その後、リンパ節や肺に転移 
 
 
幾度となく手術を行い、放射線治療にも耐え、昨年11月に腸閉塞の開腹手術を受けると体重が激減...
皮膚は黒ずみ...
 
「頭ははっきりしているのに、口がついていかない」
 
 

大橋巨泉さんの終活

オーストラリアやニュージーランドに自宅を構え、1年のうち半分以上は日本を離れて生活していた巨泉さん。
 
しかし、昨年10月にオーストラリアの自宅を手放し、人生を締めくくる準備を始めたようです。
 
「これ以上の手術は体力がもたない」
 
放射線治療を3回もやって、これ以上やると体が焼け焦げてしまう」
 
 
かつてテレビを賑わせた大物司会者の “終活”が少しでも長く続くことをファンは祈っています。
 
 
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《夫が亡くなって3週間》

「悲しみで胸が痛い」
「なぜこんなにも早く別れなければならないのか?」
 
2人の小さな子供を抱きながら、Y子さんは気持ちの整理がつきません...
 
突然の別れで自分を見失い、悲しんでいるだけでは夫は成仏できないと思いつつも先が見えないまま...
 
様々な手続きに追われ、本音で話せる相手もなく、悲しみから抜け出せない...
 
 

《なぜ夫は亡くなったの?》

出張先の東京で突然の心臓発作❗️
知らせを受けてすぐ上京するも間に合わず...
 
「なぜこんな事が起こったの?何かの罰?だとしたらなぜ...」
 
残された者には日々の生活があり、子供たちには未来があります。しかし...
 
 
「これからどう生きていけばいいのだろう...」
「時間をなぜもっと大事にしなかったのだろう...」
「私は夫のおかげで幸せだったけど、夫はどうだったのだろう...」
「(夫がいなくなって)私はこれから何のために生きていくのだろうか?」
 
 
Y子さんは納得できず、自責の念や不安でいっぱいです。
 
 

(私はまだ35歳》

10年間連れ添った最愛の夫が亡くなり3週間...
 
あまりにも突然のことで、いまだに納得できません。現実を受け入れることができないのです。
 
 
 

《私自身は乳がんだった》

数年前、乳癌の手術を行い、再発を乗り越えたと思ったら主人が突然、先に旅立っていってしまった...
 
死に対する恐怖はありませんが、子供たちのことを考えると、辛くともまだ生きていかなければなりません。
 
「子供たちのためにも、どうか再発しませんように...」
 
 
 
大切な人が亡くなるときに
突然死は心の準備が出来ずつらいもの...
 
しかし一方で、
おおよその余命がわかり、終活するというのもやはりつらいものです...
 
 
 
巨泉さんと「クイズダービー」で共演していた篠沢秀夫さん(82歳)は現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中。夜間介護が必要な身でありながら、一度は障害者自立支援法で定められたサービスを却下されたり...
 
波乱万丈な人生の真っ只中を歩んでおられます。
 
 
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大橋巨泉さんの経歴》

終活に入った巨泉さんは、今で言うなら引退した島田紳助さんのような存在でした。数々の人気番組を持ちながらも、人気絶頂時に引退を発表したのが1990年のこと。
 
56歳でのセミリタイア(当時の年収は2億円)は話題に!
 
 
その後は、海外に数店舗展開している「OKギフトショップ」の経営収入で年収1億円といったところでしょうか。
 
ちなみに、2001年には民主党から参議院議員選挙比例代表候補として立候補し第1位で当選しています。
 
 

大橋巨泉さんの家族》

巨泉さんは実はバツイチです。前妻はジャズ歌手のマーサ三宅さんでした。娘さんが二人いましたが離婚。
 
現在の奥様は、当時アイドルだった浅野順子さん。順子さんとの間に子供はいません。2人の娘はジャズ歌手として活躍中で、5人の孫のうち1人はタレントの大谷瑠奈さんです。
 
 

大橋巨泉さんのライフスタイル》

飽きることのない大好きな夏のカナダを満喫し、その後ちょっとだけ日本に帰国した後、11月はオーストラリア、12〜2月はニュージーランドの夏を満喫。
3月はまたオーストラリアへ。そして春の訪れとともに日本へ戻ってくる。そうやって、一年が回っていく。
 
なんとも羨ましい話です・・・
 
 

《まとめ》

私自身、40代の若さながら今、全力で終活に取り組んでいます。要らない物を全て処分し、死後、見られて困るものも当然処分(笑) 
 
1年1年を、最期の年だと考え行動すると、1日たりとて無駄に過ごすことがなくなりました。
 
巨泉さんも皆さんも、
 
充実した終活ライフを送ってくださいね。