有名人と社会問題のお話 〜芸能ニュースから学ぶこと

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広瀬すずも発達障害

実力派女優との呼び声が高い一方で、若さゆえ?の失言が連発している広瀬すず。そんな失言のせいで、例のごとくネット上では炎上が起こっているようです。まあ、炎上に関して言えば、ネットの住民たちの方が明らかにおかしいわけなのですが...

 

 

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それにしても、広瀬すずはやっぱりちょっとヘンテコリンなところがあるようで。例えば、あるバラエティ番組でスタッフの印象を聞かれた際、「どうして生まれてから大人になった時に照明さんになろうと思ったんだろう?」と発言し、「番組関係者を侮辱している!」と大炎上してしまったのです。

 

 

 

そしてまた、番組の中で視聴者の反感を買う発言をしてしまいました。広瀬すずは、コインランドリーを利用する人たちに対して『家に洗濯機買えばいいのに‥‥』と発言。するとネットでは、『家に洗濯機があっても天気が悪かったらコインランドリーに行くだろ!』『貧乏人を見下してるのか?』『広瀬のコメントにイラッとジャパンになった』と、彼女の発言に批判的な声が殺到してしまったのです。

 

前述のスタッフ軽視発言では、自身のツイッターで謝罪する事態になった広瀬。それ以来、彼女の発言に対しては、特に厳しい目で見るという視聴者が多いのかもしれませんね。

 

 

 

 

広瀬すず発達障害

そもそも、彼女に限った話ではなく、芸能界というところには発達障害の人たちが多く存在しています。始めに申し上げておきますが、発達障害が良い悪いの話ではありません。事実、私の周りにも多くの発達障害者がいますし、彼らとは普通に付き合っています。悪いと言っているのではないのです。むしろその逆。

 

広瀬すずは、例えば神田うののように空気を読む力が不足していたり、そのために失言してしまったりしているわけなんです。なので、何か発言するたびにすぐバッシングするのではなく、女優という特殊な職業も考慮してあげて、温かく見守ってあげてほしいと思うのです。

 

 

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越権行為も許してあげよう!

映画の撮影において、広瀬すずは自身の演技が気に入らなかったため、「もう一回撮り直してください」とお願い。するとこのことに対して「映画では監督が絶対的な決定権を持っており、演者が勝手に撮り直しをリクエストするのは明らかな越権行為だ。」とする避難の声までもが挙がってしまったのです。

 

「自分の判断は監督よりも上だと考えているようだ」とも。

 

しかしちょっと待ってください。確かに監督は偉いのでしょうが、役者たちも誇りを持って仕事に励んでいるのです。監督のペットではないのです。監督が絶対だとする考え方こそが各種ハラスメントを招いてしまうのではないでしょうか。

 

 

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終わりに

広瀬すず18歳の若さで名女優との評価を得た一方で、失言の多さでも有名になってしまいました。思ったことをすぐ口に出してしまう...

 

いいじゃないですか。

 

それが芸能界ってもんです。

 

実力の世界なんです。

 

一般の会社組織とは全く別物なんです。

 

 

 

 

 

 

きっと、彼女を非難する人たちは自分に自信がないのでしょう。自身の才能のなさゆえに、妬みの気持ちが優先されてしまっているのでしょう。10代の子を相手に、文句を言ってしまうという、何とも情けない状態に陥っているのです。

 

 

 

天真爛漫(てんしんらんまん) と考えられませんか?

 

 

 

どうか、彼女の事を我が子だと思い、もう少し温かい目で見てあげようじゃありませんか?