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有名人と社会問題のお話 〜芸能ニュースから学ぶこと

芸能・セレブの話題に社会問題を絡めて発信しています!

赤名リカを忘れられない!復活女優鈴木保奈美さんの今と石橋貴明さんとの馴れ初め

女優の鈴木保奈美さんは、8月13日にスタートする東海テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『ノンママ白書』(毎週土曜 後11:40※全7回)で、1998年の『ニュースの女』(フジ)以来18年ぶりに連ドラ主演に戻ってきます。『ノンママ白書』は、鈴木さん演じるバツイ…

【黒い警察と芸能界】ジャニーズ事務所の犯罪は全てもみ消すの巻

大阪府警の隠蔽は5年間でなんと8万件以上! 1件や2件じゃありませんよ! 8万件...以上なんです! 警察による事件のもみ消しはあまりニュースに取り上げられませんが、それもそのはず。逮捕するのは警察官自身ですし、「起訴・裁判」の過程においても、検察…

西城秀樹のリハビリで思う知的障害者の就労問題

2度の脳梗塞で後遺症と闘う歌手の西城秀樹さんは、現在も人知れず壮絶なリハビリトレーニングを続けています。もう一度、家族やファンのために「傷だらけのローラ」を完璧に歌うことを夢見て... 2003年に初めて脳梗塞を患い、2011年に2度目の発症で右半身…

【自殺はダメ!】芸能人のイジメ体験告白から学ぶこと

青少年のいじめ被害が後を絶たず 被害者たちは自殺に追い込まれています 私たちは単なる傍観者にならないために何をすべきでしょうか? いじめを体験した人たちの話を元に、少し考えてみましょう。 いじめを受けた経験のある芸能人 今や華やかな芸能界で大活…

松嶋菜々子が「働くママ」にならざるを得ない訳

7月からスタートするドラマ『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)で女優の松嶋菜々子さん(42)が主演をつとめることが決定しています。このドラマでは、松嶋菜々子演じる「かつては広告代理店の売れっ子クリエイティブディレクターだった」女性が、出産…

政治家という「私利私欲」職を何とか廃止できないものか

政治家の「不正」はこの世から政治家がいなく ならない限りなくなることはないでしょう。 舛添元東京都知事は、きちんとした説明責任を果たさぬまま無責任に辞めていってしまいました。都議会議員含め、政治家たちは現状の「不正」ありきの法律を変えようと…

なぜ世界のセレブはチャリティに積極的なのか?

ビル・ゲイツやウォーレン・バフェットなど…大富豪たちが慈善活動に熱心なのは何でだろう?と考えてみたことありますか。確かに、税金対策や名誉欲も理由の一つなのですが、それだけではありません。以下、どうして彼らが他人のためにお金を使うのかを見てま…

もしも、幼い子のいるお母さんが癌になったら...

市川海老蔵さんの妻でフリーアナウンサーでもある小林麻央さんが「進行性の乳がん」であることを公表しました。彼女は4歳の麗禾ちゃんと3歳の勸玄くんのお母さんでもあります。 国立がん研究センターによりますと、昨年、癌と診断された女性のうち18歳未…

【不動産投資信託】為替変動が怖い海外?それともバブル崩壊リスクのある国内?

現在、投資信託市場ではリート(不動産投資信託)を投資対象とするファンドの人気が高まっているといいます。昨年の米国の利上げや中国景気の先行き不透明、円高、芳しくない国内の株式市場...こうしたことを総合的に考えてみると「投資環境は悪化している」…

「喪の仕事」と「養子縁組」から心の傷を考える

身近な人を失い、その事実を受け入れようとする心の動きを「喪の仕事」といいます。それは「ごく自然な心の流れ」であり、悲しみを悲しみ、悔やみを体験し続けること。 どんな場合であっても自然の流れに任せられればいいのですが、必ずしもそうはいきません…

デフレ脱却できない日本に外国人投資家はそっぽを向く

日本を代表する銘柄がズラリと揃う東証1部で2016年3月、外国人による「売り」の嵐が吹き荒れました。逆に、東証マザーズ市場では「買い」。「バイオ分野のソフトバンク」とも称される創薬バイオベンチャー、そーせいグループ 株が人気を集めたのです。アルツ…

DV気質の有名人と、意外に多い男性DV被害者のお話

ジャーナリストの山路徹さんは、過去にDV被害に遭っていたことを告白しました。ジョニー・デップさんは妻のアンバー・ハードさんに「DV被害を受けた」と暴露されました (真相はわかりませんが)。元モーニング娘。の加護亜衣さんは元夫からDVを受け、夫は…

消費税増税先送りで日本は良くなるのか?

安倍晋三首相は、2017年4月に予定されていた消費税率10%への引き上げを、2019年10月まで延期するつもりです。理由は「世界経済に下振れの恐れがあり、増税すればデフレ脱却が危うくなる」から。。。確かに、増税にはタイミングが大事です。諸々の事情と複雑…

消えた女優の復活!芸能事務所の強弱が鍵!

芸能界は水商売であり、昨日まで人気者だったとしても何か起これば一瞬で転落してしまう! 一昔前で言えば、田原俊彦や光GENJIは芸能界を干され、長いこと表舞台から消されていたのです。 「消えた美人女優」 一時一世を風靡していた人気女優の小西真奈美さ…

芸能人の光と影、噂と真実を考えてみよう

夫婦である絢香と水嶋ヒロの間にはすきま風が吹いているという噂があります。二人で立ち上げ、水嶋が代表取締役に就任している共同事務所は分裂。絢香は新たに月の事務所を立ち上げたというのだ。 今、二人の間には確実に何かが起こっているようです! わが…

臭いが原因のトラブルと「美人税」「ブス手当」を考える

夫婦喧嘩や家庭内暴力、DV、虐待、ご近所トラブル、ゴミ屋敷などの問題は、「ニオイ環境が悪い」ことが原因となるケースが少なくないようです。無駄なトラブルに巻き込まれないためにも、幸せを呼ぶ空間を作るためにも、「清潔に掃除をする」「いい香りを漂…

慈善活動を行う海外の有名人たちに学ぶこと

華やかな面ばかりがフィーチャーされがちなハリウッドスターなどの有名人たちですが、実は、セレブパワーを活かして積極的に寄付や慈善活動を行っています。中には莫大な金額もあり、世界的に大きな影響を与えているのです。 そこで今回はそんな彼らの社会貢…

リッチーサンボラのボンジョヴィ脱退は病気か確執か?

2013年、ワールドツアーの真っ最中だったと言うのに何が起こったのでしょう 。。。人気ロックバンドBon Joviのギタリスト、リッチー・サンボラはコンサートをドタキャンし、バンドから離脱してしまったのです!ジョンとサンボラの長年の確執が表面化!?ボン・…

終活と認知症予防に励む野際陽子さんから学ぶこと

2016年1月に傘寿を迎えた女優の野際陽子さん(80)は、「良き姑」「日本の母」のイメージでいまだ衰えを知らない鉄人のようでもあります。そんな大女優の、いくつになっても第一線に立ち続ける勇ましい姿からは想像もつきませんが、実は、彼女は現在、大きな…

「子ナシ孫ナシ高齢者」の溢れる社会を生きるということ

女優の山口智子さんは「子どもを持たないことは自らの選択であり後悔はない」と発言、また、NHKアナウンサーの小野文恵さんは「子どもを産めなかった我々は『良い捨て石』になろう」と発言しました。アラフィフの女性たちが「子どもを産む産まない」について…

布施博の母親介護で考える成年後見人制度

俳優、布施博さんの母親は認知症を患い、現在は自宅で介護を受けています。狭心症で通院していた彼女は、自宅への帰り道が分からなくなるなど物忘れがひどくなり、アルツハイマー型認知症と診断されたのです。鍋を焦がしたり、洗濯機に大量の洗剤を入れたり…

シューマッハの輝かしい栄光とスキー事故後の現在

冷徹で正確なドライビングから日本では「ターミネーター」、海外では「サイボーグ」と呼ばれていた元F1ドライバーのレジェンド、ミハエル・シューマッハ!彼は今、どうしているのでしょうか? F1や車に興味の無い方でも、ミハエル・シューマッハの名前くらい…

自殺志願者にどんな言葉をかければいいのか?

華やかな世界で生きている有名人であっても、表で見せている顔とは異なりプライベートでは実は辛い生活を強いられていることがあります。例えば、黒い交際に巻き込まれていたり、借金などのトラブルにより首が回らなくなっていたり、信頼していた人物に裏切…

熊本地震で非難される有名人とメディアの不思議

フリーアナウンサーでタレントのみのもんたさんは熊本地震に関してツイッターで「自衛隊きちんとして欲しいね」と述べ、いきなり炎上しました。「自衛隊は不眠不休だぞ」「こういう発言は良くない」「現場を見てから言ってほしい」...まさかのツイッター開設…

芸能界が悩まされる被災地への配慮と公に出来ない犯罪

熊本県を中心に4月14日から続発している地震で、いまだ安否不明者もおり、懸命の救助・捜索活動が続いています。プライバシーのない避難所生活者は冷たい床に横たわり、感染症の不安も尽きなません。そんな中、芸能人が地震に関する情報やコメントをSNS投稿…

人身売買にレイプ!日本でも起こり得る警察官の不祥事

日本ではあまり知られていませんが、世界のある所では「人身売買」が当たり前に横行しています。それは労働者としてであったり、臓器売買のためであったり、性的奴隷としての場合もあります。南アフリカの捜査当局によると、インターネットを通じて1歳7カ月…

亡き母に贈る宇多田ヒカル新曲への想い

見事復活を果たしたシンガーソングライター・宇多田ヒカルの新曲2曲を、皆さんはお聴きになられたでしょうか。彼女の音楽は国内レベルにとどまらず、もはや世界的シンガーのアデルなどと肩を並べる次元のものだと断言できるでしょう。『花束を君に』はNHK連…

ギリシャ化する日本!自らに甘い財務省と公務員優遇の愚策が日本を破滅させる!

安倍晋三内閣は国家公務員の給与とボーナスを引き上げることを閣議決定した。バブル期以来...2年連続...大幅UP...安倍さんは「アベノミクス効果で経済好循環だから」としているが、人によっては2割近くも年収がアップすることになる。振り返ると2014年春、消…

逮捕歴ある芸能人をみて人間の弱さを知る

テレビで元気に活躍している芸能人や有名人たちの中には「実は逮捕歴がある」という人がいます。 芸能人はイメージ商売なので、一般人であればさほど問題にならないような軽犯罪でも謹慎に追い込まれることがあります。一方、もし会社員であったら首になって…

芸能人の個人情報流出問題に喝っ!

バカ発見器(バカッター)とも呼ばれるツイッターで『飲酒運転したよ』などと呟いたが最後、「炎上」「退学」「逮捕」が当たり前の時代となりました。特に、ファンの多い芸能人の場合瞬く間に燃え上がり、収拾がつかなくなってしまうのです。 触らぬ神に祟り…

猟奇的なニュースin 韓国

愛すべきお隣りの国韓国では度々驚くような事件が起きています!日本とよく似ているようで全く異なった顔を持つ韓国。。。ところで皆さんは、「猟奇的な彼女」という韓国映画を観たことがあるでしょうか。2001年に公開され大ヒットした本作は、可愛いけれど…

又吉先生!なぜ「火花」なの?芥川賞はベストジーニスト賞みたいなもの

お笑いコンビ・ピース又吉直樹の書いた本「火花」を遅ればせながら読んでみた。 「なぜ今なの?」という質問にはこう答えておこう。「たまたまそこにあったから」だ。 真面目な話、近年の芥川賞や直木賞には好ましい(優れていると思われる) 作品がなかったの…

リーダーたちを丸裸に斬る!トランプにみるパフォーマンスの重要性

人は「ありのままの自分」と「相手に見てもらいたい自分」を意識して自己表現しています。 大事なのは、実物より大きく見せるのではなく、等身大の自分を的確に見せること。本当の姿を魅せるために... 一般的に、日本人のプレゼンは理屈っぽくて単調!アメリ…

「社会保障と税の一体改革」に期待できない!ならば個人投資を始めよう!

「社会保障と税の一体改革」を徹底的に行えば、国民の多くにとっては公正かつ公平な社会になっていくはずです!しかしながら本気で成長戦略を立てる気などなしの安倍政権...日本の経済構造そのものに本気でメスを入れるリーダーはいつどんな形で現れるのでし…

大モテするお笑い芸人の共通点と心理学的幸福論

お笑い芸人はとにかくモテます。 禿げやデブ、ブサイクであってもお笑い芸人ならとにかく女性ウケが良いのです。それはいったいなぜ? 例えば、バナナマンの日村さんはアザラシのような可愛らしさと女心をくすぐる絶妙トークで大人気!「話術の長けた人はモ…

末期の肝硬変と家族の裏切りに阻まれた幸せライフ〜林葉直子

元女流棋士の林葉直子さん(48)は2014年、自身が末期の肝硬変であることを告白しました。末期というのはつまり肝不全寸前...「いつ死んでもしょうがない」と死を覚悟した林葉直子さん。その後の容態はどうなのでしょうか?そんな彼女の壮絶な人生を振り返っ…

ミュージシャンの離婚で考える「離婚と健康」の関係とは

アメリカの離婚率が2組に1組なのに対して、日本におけるそれは3組に1組。 統計が出ています。「なんだ。日本はマシな方じゃないか...」と思われるかもしれませんが、1980年代には5組に1組。なので近年の離婚率は異常なほど高い!ということを前提…

愛人疑惑からの脱出!幸せになってほしい女優さん

2015年秋に実業家男性とスピード婚を果たした女優の釈由美子さんは今度こそ幸せいっぱいだったはず...なのですが... 突然自身のブログで「私にとって一番耐えられないことが起きまして」と意味深な発言をかまして世間を騒がせております。いったい何があった…

年収60億女優ジェニファーの自由奔放な生き方に学ぼう!

映画『ハンガー・ゲーム』や『世界にひとつのプレイブック』の主演女優として知られるジェニファー・ローレンスは、自由奔放な発言と誰もが認める演技力で今最も注目を集めているセレブリティの一人です。 そんなジェニファーの魅力を探ってみましょう(^-^) …

自殺を選んだ有名人たち〜その時残された家族は

アメリカの俳優ジム・キャリーの「恋人が自殺した」と報じられました ...が実は、別の男性と婚姻関係を結んだ既婚者だったことが発覚❗️ メークアップアーティストのキャスリオーナさん(ジムの恋人?)は無断でジムの処方薬を持ち出し、自宅で大量に摂取した後…

急増する「児童虐待」社会を生きる子供たちの未来は...

2014年度の児童虐待件数は前年度比20%増の約9万件! 100人に2人が虐待を受けているとする統計もあります。 人々の心が荒んできたせいでしょうか。しかし、子供は社会の宝であり、いたずらに傷つけてはいけません。 急増の要因として 1. 大人になりきれていな…

スーパースターのマドンナはステージも子育てもパワフル!

アメリカの歌姫マドンナとイギリスの映画監督ガイ・リッチーは既に離婚していますが、2人の間にはロッコ君という15歳のかわいい男の子がいます。 以前は母親のツアーに同行するなど仲良い母と子の姿が見られていたのですが ...今はそんなこともありません。…

韓国で大騒ぎの離婚問題の結末は?

「離婚したい!」 韓国第3位の財閥SKグループの会長が、元大統領の長女である夫人と別れたいことを告白し、証券市場までも巻き込んで大騒ぎとなっています。 「他の女性との間に子供がいるんだ」 ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 崔泰源会長の結婚生活は事実上破綻し、…

清原覚醒剤問題で考える!地域活性化のための大麻草

覚せい剤取締法違反などで実刑判決を受け、現在はリハビリ中の元タレントの田代まさし氏(59)は、清原清原和博容疑者(47)の常習性をこう指摘しています。 「クスリや器具を隠さず部屋に置きっ放しにしていたのは..薬物依存でもはや自分をコントロールできなく…

芸能界一心温まる素敵な家族の物語!

映画『さらば あぶない刑事』が公開されました! 皆さんはもう、ご覧になりましたか? 1986年のドラマスタートから今年で30年。映画7作目となった今作でも、舘ひろしさん(65歳)と柴田恭兵さん(64歳)の“タカ&ユージ”コンビは健在です(^-^) (浅野温子さん…

最愛の人を突然亡くした時あなたならどうする?

最愛の人を突然亡くした時、あなたならどうしますか? 脳卒中... 心筋梗塞... 殺人事件... 《人気声優突然の死》 2015年10月、人気声優の松来未祐(まつき・みゆ)さんは38歳の若さで亡くなりました。命を奪ったのは「慢性活動性EBウイルス感染症(CAEB…

反日韓国の高齢者貧困事情に日本の将来をみる

日韓国交正常化50周年だった2015年 、韓国で、両国の国内総生産(GDP)や国際機関への拠出金などが比較されました。それによりますと『世界で日本を軽く見る国は我が国(韓国)しかない』という笑い話から始まり 、「そんなに日本を甘く見ていいのか」と…

なぜベッキーは駄目でゲスはOKなのか?

ベッキーの妹でダンサーのジェシカは2015年、アメリカのダンスバトル番組で大活躍しました! この快挙を応援するために、ベッキー一家はアメリカ入りし、同番組の生放送を現地観戦!ベッキーは喜びの様子をインスタグラムにアップしており、この投稿に添えら…

不可解な死刑と冤罪、加害者家族の人権を考える

イランで元情報省職員の男性を殺害したとして死刑を言い渡されていた女性 レイハネ・ジャバリ死刑囚(26)の絞首刑が今月執行されました。ジャバリ死刑囚は元職員から性暴力(レイプ)を受け、正当防衛で刺したにも関わらず... 事件が起きたのは2007年 …

号泣県議発言から学ぶ「記憶障害」の悲劇

10〜20代のスマホユーザーの1割以上が「記憶障害」 こんなデータがあるくらい、パソコンやスマホの過剰な使用&手書きしないことの弊害が出てきております。 恐ろしや〜〜〜 恐ろしや〜〜〜 あの歴史的珍事であった「号泣会見」から始まり、2015年11月の初公…